モタード 250。 神のDRZ

250ccクラスで最強のモタード? WR250X?

モタード 250

見た目も過激で排気音も大きいモタードバイク。 オン・オフ問わず走れるバイクとしてヨーロッパや北米を中心に高い人気があります。 ただ、海外モデルは過激なフォルムのものが多く、日本国内では一部の人からしか好まれないのも事実。 「陽キャ向きのバイク」と思って敬遠されがちなバイクでもあるんですよね。 しかしモタードバイクほど自由に走り回れるジャンルはありません。 運動性能が非常に高いモタードは、バイク本来の「楽しさ」を味わえるバイクでもあるのです。 また、姿勢移動が大きい車体は基本的な動作を学ぶのに最適。 操る楽しさも教えてくれます。 他にもモタード車両はオフロードバイクをベースに1から作り上げていく楽しみ方もありますので、好みのカスタムパーツを使って自分だけのバイクを作るなんてこともできるのです。 そこで本記事では、楽しみ方の可能性も無限に広がるモタードバイクについての詳細や、おすすめバイクをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください! このページの目次 CLOSE• モタードとはオフロードバイクにオンロードタイヤを履かせたバイクのこと モタードとは、オフロードバイクの車体にオンロード用タイヤを履かせたバイクのことで、公道を走れるオフロードバイクとして認知されています。 もともとモタードは、オフ・オン両方の路面が混在されたコースで競うレース、「スーパーモタード」や「モタード」と呼ばれていたのが始まりとなります。 日本では「スーパーMOTO(モト)」と呼ばれているようですね。 随所にジャンプやフープスなどモトクロス的な乗り方が要求されるコースで競技が行われるため、参加するバイクは運動性能が高いオフロードバイクにオンロードタイヤを装着したバイクが主流でした。 そしてモタードレースは北米やヨーロッパで人気が増し、世界選手権も開催されているほど人気のあるレースとして発展していったのです。 そしてこのスタイルのバイクが市販化されたものが「モタード」と呼ばれるジャンルというわけです。 モタードバイクは、もともとオフロード用に開発された車体であるため、• サスペンションストローク量が大きい• 車体が軽量• ハイパワーのエンジン が大きな特徴です。 流して乗っている分には構いませんが、速く走るにはバイクを扱うスキルが要求されるとも言えるのです。 そのためモタードバイクはライディングテクニックを身につけるのにもうってつけのバイクなのです。 モタードのメリット たくさんの魅力が詰まったモタードバイク。 とは言ったものの、メリット・デメリットそれぞれ存在するのも事実ですので、それぞれ詳しくご紹介していきます。 まずはメリットを考えると、次の3に分けられます。 オン・オフ問わずどこでも走れる• スリムで扱いやすいライディングポジション• 転倒しても壊れにくい オン・オフ問わずどこでも走れる 冒頭でもご紹介しましたが、モタードバイクは市街地や高速道路、ワインディングロードといったオンロードの走行はもちろん、舗装していない路面だって走れます。 また、エンジンパワーも強烈で、フロントアップなども簡単にできます。 縁石やちょっとした障害物が走破できるのも大きな魅力ですね。 さらに大排気量のモタードバイクは、アドベンチャーバイク的な乗り味で長距離走行も苦になりません。 ツーリングバッグを取り付けてアドベンチャーツーリングに出かける人も多いようですね。 行先でキャンプしたりと、アクティブな行動をする人にとってちょうど良いバイクではないでしょうか? スリムで扱いやすいライディングポジション モタードはオフロード車両がベースですので、広いハンドルや扱いやすいステップ位置で扱いやすいライディングポジションとなっています。 飛んだり跳ねたりするオフロード車両ベースですので、自由度が非常に高いバイクなんですね。 跨ってみるとかなり楽で操作しやすいと感じるはず。 今までスーパースポーツに乗っていた人からすれば、反対に身体の自由度が大きすぎて不安になるかもしれませんが、乗り慣れてくると非常に快適です。 また、スリムな車体は狭い路地走行や渋滞時のすり抜けも快適。 長いハンドルの引っ掛かりさえ気を付けておけば、小型バイク並みの走破性が確保できます。 転倒しても壊れにくい 軽量な車体と頑丈な車体は、万が一転倒しても壊れにくい特徴があります。 サイレンサーにはカバーが取り付けられていたり、ハンドルにはハンドルガードが付いていたりと、守るべき部分にはしっかり対策されているのです。 また、転倒しても車体自体が軽く、ハンドルバーが長いことにより、転倒時に体が挟まれるリスクも他のバイクと比べて低いのです。 前項が高いバイクは一見重たく感じるかもしれませんが、単気筒バイクが多く車体自体も軽量で簡単に起こすこともできるでしょう。 もちろん無謀な運転は事故に繋がりますので厳禁ですが、転倒しても大きく壊れることは無いという心理状態は、気持ちよく乗りたい気持ちの味方になってくれるはず。 モタードのデメリット では反対にモタードのデメリットについ考えてみましょう。 デメリットは大きく次の2点が考えられます。 シート高が高く足つき性が悪い• 排気音がうるさい シート高が高く足つき性が悪い モタード車両は前後サスペンションが高く、シート高が非常に高くなっています。 悪路でもショックを吸収して走破できるよう、サスペンションのストロークは長くしていますが、車体が大きく沈んだ際にエンジン下部を障害物に接触しないようにしなければいけません。 そのためタイヤと車体の空間を大きく設けているのです。 もちろん前後サスペンションは柔らかめに設定されていますので、跨がるとある程度は沈み込んでくれます。 しかしそれでも人によっては両足がつかないなんてことも十分ありえますので、モタードを乗ることを断念する人がいるのも事実です。 排気音がうるさい 軽量で低速トルクが売りであるモタードのエンジン。 コーナー立ち上がりでウイリーするほどの加速もまた醍醐味ですよね。 しかし単発エンジンの排気音は爆音になりやすく、排気音がうるさくなる傾向があります。 さらに単気筒エンジンは排気圧も高く。 後ろにいる人は排気圧をもろに受けてしまいます。 バイク好きであれば排気音に対してある程度寛容な部分はありますが、住宅街や市街地であればエンジン始動のタイミングや走行の時間帯などもある程度気を遣わないといけなくなります。 気にせず爆音を振りまいて走っている人もいますが、一般の人からすれば決してバイクに対して良いイメージを与えているわけではありませんので、この辺りも気にしなければいけませんね。 オフロードバイクをモタード化するために必須のカスタム箇所 モタードというジャンルのバイクは、もちろん市販の状態から完成されている車両もありますが、オフロード車両ベースですので自分で作ることも可能なのです。 基本的な考え方としては「オフロード車両にオンロードタイヤ=モタード車両」となりますので簡単に考えてしまいがちですが、オンロード化するにあたって、手を加えなければいけない点があるのです。 ホイール・・・オンロードタイヤを付けるためにする• ブレーキ・・・スピードが出るオンロードでも安全に止まれるためにする• マフラー・・・加速に必要な低トルクをアップする• ハンドルガード・・・転倒してもハンドルやレバー類が壊れないようにする これらのカスタムパーツは、多くのメーカーから多様な形状のものが販売されていますので、自分好みに作り上げることも可能です。 それぞれ詳しくご紹介していきますので、オフロードバイクを持っている人は参考にしてみてください。 ホイール モタード化に当たって一番必要なのが、オンロードタイヤに交換すること。 そのために必要なのがホイール交換なんですよね。 「もともと付いていたホイールを使うのはダメなの?」と思う人も多いかもしれませんが、オフロードのホイールはロード用のタイヤとサイズが違うため、綺麗にハマるタイヤが少ないのです。 オフロード車両は19インチや18インチなども採用されていますが、ロードタイヤのほとんどは17インチとなっていますので、サイズ自体が違うと思っておいた方がいいでしょう。 また、ロード走行はオフロードに比べてタイヤが喰いつく分、強烈なブレーキや加速Gがかかりますので、スポークが耐えきれずに破損してしまうこともあるのです。 モタード用のホイールはスポーク自体も太く、ねじれに対しての剛性も確保されていますので、どのような走り方をしてもしっかり受け止めてくれます。 そのためモタード化を考えている人は、まず初めに自分のバイクに取り付けられるホイール選びから始めることをおすすめします。 ブレーキ 車速が高いオンロード走行は、しっかり減速できるように強力な制動力があるブレーキに変更する必要があります。 また、ブレーキを頻繁に使うとブレーキフルードが熱を持ち、ブレーキホースも膨張を始めます。 ブレーキホースが膨張すると、ブレーキをかけた時に「グニャッ」としたフィーリングになり、制動力自体も落ちてしまいます。 そのため制動力の高いブレーキキャリパーやブレーキパッド、メッシュホースに変更するようにしましょう。 マフラー アスファルトの路面をしっかり加速させるためには、低トルク重視のマフラーに交換するのも必要です。 また、モタード走行用のマフラーは車体の内側に寄っており、転倒しても壊れにくくい構造をしています。 メーカーによってはかなり爆音のため、車検に通らないものもありますので注意が必要ですが、オンロード路面でバイクの性能を発揮させるためには必須のカスタム部分ですね。 ハンドルガード オフロード車両はハンドルが広く、1本のバーのようになっています。 オフロード路面であれば、転倒しても砂にハマってショックが吸収されますが、アスファルト路面だとそうはいきません 無防備の状態で転倒すればほぼ100%の確率でハンドルが曲がる、もしくはブレーキ・クラッチレバーが破損します。 ハンドルガードがあれば、ハンドルが曲がらないようにサポートされていることに加え、レバー周りもカバーされます。 そのため、本格的にモタードバイクに乗りたい人であれば、あらかじめ取り付けておきましょう。 モタードバイクを乗る時のファッション 操る楽しさやカスタムの醍醐味も味わえるモタードですが、それ以外にもバイクに乗る時のファッションも楽しめるのです。 見た目がかなり派手なモタード車両ですので、それにマッチした服装をすれば、かなりカッコよくキメれます。 実際モタード車両に乗りながらファッションを楽しんでいる人もたくさんいるようですね。 そのため、中には革ツナギを着ている人もいれば、ジーパンや革ジャンなどのラフな格好をしている人もいます。 もちろんオフロード用の装備でも問題ありません。 最近はジャケットやズボンの種類も豊富でカラーリングもたくさんありますので、自分のバイクに合わせやすくなっています。 派手なバイクに合わせてカジュアルな格好にするのも良し、革ジャンでビシッと決めるのも良し、ライディングシャケットでスポーティに決めても良しです。 そのためモタードは、ファッションを楽しみたいという人にもおすすめのジャンルなんですよね。 中型免許で乗れるおすすめモタード それではおすすめのモタード車両を見ていきましょう。 基本的にはモタード車として市販されているモデルですので、そのまま乗って楽しむことができます。 排気量やサイズも豊富にありますので、まずは中型免許で運転できるおすすめ車両からご紹介していきます。 このクラスは車体も軽量で非常に扱いやすいバイクが揃っています。 小回りも効く車体は、日常生活での使い勝手も良く、ちょっとしたツーリングも可能です。 また、中古車としての球数も多いため、入門用バイクとしてもうってつけ。 モタード車両に興味がある人は、まずこの中から選ぶことをおすすめします。 コンパクトでもオフロード系バイクが乗りたい人に!:【ホンダ】XR100モタード タイプグレード名 XR100MOTARD 全長・全幅・全高 単位:mm 1820・765・1000 シート高 単位:mm 750 車両重量(kg) 86 エンジンタイプ 空冷4ストロークSOHC単気筒 排気量(cc) 99 最高出力 4. 8kW(6. 6N・m(0. 7 始動方式 キックスターター式 新車価格 生産終了 中古車価格 17万1700円〜40万7000円 ホンダのXR100モタードは通学や通勤にも使えるバイクとして人気があり、免許を取ったばかりの人や、女性でも簡単に乗ることができるお手軽バイクと考えられます。 エンジンのサイズは100ccしかないため、さすがにパワードリフトやウイリーは厳しいですが、自由に振り回せるコンパクトな車体を持っています。 近所の荒野でオフロード走行をしたり、ちょっと出かけるのに使ったりと、遊べるバイクとしての使用もおすすめです。 このクラスのバイクとしては、シート高が高めの750mmとなっていますので、走行中は意外と安定感があります。 幹線道路を走っても意外と疲れないんですよね。 車体やエンジンはホンダの人気小型バイク「エイプ」をベースとして開発されており、外装をCRF風に改造したバイクとも考えられます。 もちろんモタードとしてのスタイリングも健在で、タンクシュラウドや、アップタイマフラーなども採用されています。 もちろん2人乗りもできるようにタンデムステップも取り付けられています。 マフラー部分には熱から守るマフラープロテクターが装着されているのは嬉しいですね。 エイプで使用されている空冷4ストローク単気筒のエンジンには、吸排気形のセッティングを変更して搭載していますので、より低トルク型のエンジンとなっている様子。 前後ブレーキにディスクが採用されており、長時間の使用でも安定した制動力を発揮します。 また、キャストホイールの採用により、軽量で剛性感がある足回りとなっています。 現在は生産終了しているため新車での購入はできませんが、人気車種でしたので、市場にはかなりの数の中古車が出回っています。 エイプと共用の部品も多いため、カスタムショップにはたくさんのパーツも販売されていまので、自分だけのバイクを作りたい人にとっておすすめのバイクですね。 クラッチ操作不要のお手軽バイク:【カワサキ】KSR110 タイプグレード名 KSR110 全長・全幅・全高 単位:mm 1725・725・1020 シート高 単位:mm 750 車両重量(kg) 95 エンジンタイプ 空冷4ストロークSOHC単気筒 排気量(cc) 111 最高出力 6. 3kW(8. 6N・m(0. そこで後継モデルとして登場したのがKSR110。 これまでは、一度スロットルをひねれば問答無用に加速する攻撃的なバイクでしたが、KSR110はより大衆に好まれるよう、ストリートやカスタムベース、レースシーンなど幅広く使用できるモデルに生まれ変わりました。 一番の特徴は、クラッチ操作が不要の自動遠心式クラッチを採用している点。 ホンダのスーパーカブのように万人が乗りやすい仕様になっているのです。 2018年の道交法の改正により、小型二輪AT限定免許でも運転できるようになったのは嬉しいですね。 オフロードバイクをギュッと縮めたようなスタイリングですが、跳ね上がったテールデザインや、流れるようなシュラウド周りのデザインで、ストリートユーザーから好まれる仕上がりとなっています。 心臓部はモトクロス専用バイクKLX110のエンジンを横型にレイアウトしています。 吸排気セッティングの変更により、低回転からの太いトルクはもちろん、レスポンスの良さも向上しています。 また、ミッションは「N〜4速」まで順番にシフトする「ボトムニュートラル式リターン」が採用されています。 バイク操作を難しくしている「クラッチ操作」を省略しつつ、ギアチェンジの楽しさは残しているため、バイク初心者にも最適なバイクと言えるでしょう。 とは言え、フロントサスペンションには倒立サス、前後ブレーキはダブルディスク採用により、速く走るための装備もきっちり搭載されているのです。 耐久性の高いエンジンや車体のおかげで、メンテナンスはもちろん、カスタムしやすいため、遊べるバイクとしてもおすすめのバイクかもしれません。 7 始動方式 セルフスターター式 新車価格 生産終了 中古車価格 23万9500円〜53万8000円 カワサキが公道での使い勝手を中心に開発したバイクです。 オフロードではなく、あくまでモタードとして開発したため、オンロードで求められる安定感はしっかり確保されています。 ある程度の重量があるバイクですので、風に煽られにくく、高速道路も安定して走行できるのもこのバイクの大きな強み。 タンデムシートも長く設定されていますので、2人乗りのツーリングも非常に快適です。 シート高は805mmとやや高めですが、サスペンションのストローク量が多いため、跨がればズシッと沈み込んでくれます。 安定感のあるバイクは、一度コーナーのライン取りが決まれば、あとは勝手に曲がってくれます。 Dトラッカー250は、それほどバランスが良いバイクなんですよね。 エンジン最高出力は9,000回転と高めですが、全域でトルクが出るようなパワーバランスですので、重たい車体でも2速発進が楽にできます。 あくまで乗りやすさを重視しているため、スロットルに対してのレスポンスはお世辞にも良いとは言えません。 しかしモタードにしては安心感が高いバイクで、初心者でも抵抗なく乗れます。 バイクの挙動も決してクイックではありませんが、流して乗るのに向いているバイクとも言えますね。 ただし、しっかり開ければ250ccエンジンらしさもありますので、オフロードではスライド走行も可能です。 荷重をかけた際にクイックに動くわけではありませんが、振り回したい時には柔軟に答えてくれるバイクですので、レジャーバイクとしても楽しめます。 自分主体で「バイクを乗りこなす」と言うより「バイクが好きなように動いてもらえるようにする」ことを考えて乗ると正直に応えてくれるバイクですので、バイクとの対話を楽しむこともできます。 キビキビ走ってシャンプやトリックも決めたいのであれば、軽量でパンチがあるKLXなどがおすすめかもしれませんが、日常生活中心の使用中心でたまに遊びたいという人におすすめのバイクですね。 5 始動方式 セルフスターター式 新車価格 生産終了 中古車価格 20万9900円〜41万6900円 スズキから発売されていた250SBは、カワサキのDトラッカーをOEM供給された形での発売でした。 「街中を自在に走るのに便利な250ccバイク」のコンセプトをもとに発売されたバイクで、ストリートユーザーをターゲットにして軽い車体に単気筒エンジンを搭載しています。 前後とも17インチタイヤを装着しているため、旋回性も優れています。 シート高が865mmと高めで乗車時のサスペンションストローク量も少ないので、身長的に制限があるバイクかもしれません。 ただしローダウンキットも存在しますので、車高を下げて乗ることも可能。 車高が高くシートもガチガチで、お世辞にも乗りやすいバイクとは言えないとの評価もありますが、ガッチリした車体で走破性は優れているため、林道をアクティブに乗り回したい人からは高い人気があるバイクでもあります。 250ccのエンジンからは独特の重低音が響き渡り、Dトラッカーとはまた違うバイクだと感じるはず。 キャブレターの出来がイマイチで、1週間くらい放置すればエンジンのかかりが悪くなるとの声もありますが、実際の始動性はそこまで悪くありません。 スズキらしいイエローの車体が特徴的で、世界でも北米を中心に高い人気がありました。 後にスズキオリジナルのDRZ400SMが販売されたため、残念ながら2007年に生産終了と短い一生でしたが、今尚スズキを代表する250ccモタード車として高い人気があります。 ヤマハを代表するセローのベースとなった車両で、「軽量」「コンパクト」を重視して開発されたバイクでもあるのです。 一時は排ガス規制により生産終了に追い込まれまましたが、2018年のマイナーチェンジを経て見事復活を遂げています。 復活に伴い、繊細な制御が要求されるFIや、ガソリンの蒸発を防ぐキャニスタを搭載。 反対に排気バルブに空気を送り込むエアインダクションシステムは取り外され、現代の環境規制に対応されています。 一番の特徴はとにかく小柄でスリムな車体。 セローも足つき性が良く扱いやすいバイクとして認知されていますが、トリッカーはさらに20mm低い810mmとなっています。 車体も127kgですので、グラっときてもしっかり踏ん張れるでしょう。 また、ハンドル位置は高く、ハンドルバー自体もフラットですので、市街地走行からオフロードまで対応しやすくなっています。 もちろんスタンディングもやりやすいため、多少険しいところも構わず進めるでしょう。 エンジンはマイナーチェンジ後に2馬力ほど増しており、どの回転域でもスムーズに走り出せます。 もちろんトルクも向上しており、アイドリングの状態だけでクラッチを離したまま進むことも可能。 走破性を重視したバイクであるため、最高速度は低めとなっています。 高速道路での移動は厳しいかもしれませんが、その分街中ではキビキビと走れます。 タイヤもブロックパターンとなりますので、峠道でなどコーナーが多い道では不安を感じてしまうかもしれませんが、悪路や雨天時は驚くほど安定しています。 さらに車体自体もコンパクトですので、キャンプの際にトランポに積んで、山道を楽しむ目的で持っていくなんて楽しみ方もできるでしょう。 8 始動方式 セルフスターター式 新車価格 44万9000円〜54万8900円 中古車価格 29万8000円〜45万7000円 CRF250Mは、ホンダの人気オフロード・トレールのXRシリーズの後継モデルとして2013年に登場しました。 ベースはアドベンチャーバイクとして人気があるCRF250Lで、スタイリッシュなデザイン。 そしてCRF250Lの心臓部であるエンジンは、オンロードスポーツでもあるCBR250Rと共通となっています。 アドベンチャーバイクとしての性能が求められる車体で「ロードモデルのエンジンを積んでいるのもいかがなものか?」という意見もあるかもしれませんが、さすがホンダ、パンチがあって耐久性が高いメリットが上手く引き出されているのがわかります。 そして再びCRF250Mというロード中心のバイクに搭載されたため、本来の性能を発揮したエンジンとも考えられますね。 車体の軽さもあってか、スロットルを開けるとキビキビと加速します。 直進安定性は非序に高いバイクですが、フロントブレーキの効き具合イマイチという意見もたくさんあります。 真相はフロントサスペンションが柔らかく、急制動した時のピッチングが大きくブレーキの効き始めが悪いように感じるのだそう。 そのため決してブレーキの効きが悪いわけではなく、制動力はしっかりとしているためご安心ください。 むしろモタード車としては見事にブレーキングできる方ですが、あまりにも車体バランスが良すぎるため、ブレーキ部分に少しでも違和感があると気になってしまうようですね。 タイヤは前後とも17インチとなっており、剛性が低めのIRC製タイヤを使用しています。 また、ガチガチに剛性を確保しているわけではなく、スポークタイヤで適度な「しなり」も残されていますので、ショックをタイヤ全体で吸収してくれます。 出来が良すぎてサーキット走行もできそうなイメージですが、乗り味を考えるとあくまでストリート仕様のバイクとも考えられます。 250ccクラスのモタードバイク選びに迷っている方がいたら、間違いなくおすすめする1台ですね。 大型免許で乗れるおすすめモタード 続いて大型免許で乗れるおすすめのモタードをご紹介していきます。 大型のモタードは海外メーカーで多く生産されており、個性的なデザインが目立ちます。 モタードだけでなく、ツアラーやアドベンチャージャンルも兼任していることも多いので、決して敷居が高いバイクだけではありません。 この機会にお気に入りのバイクを見つけてみましょう! KTMを代表するビッグサイズの本格モタード:【 KTM】690 SMC R タイプグレード名 690 SMC R 全長・全幅・全高 単位:mm 2224・1230・830 シート高 単位:mm 890 車両重量(kg) 147 エンジンタイプ 水冷4ストロークSOHC単気筒 排気量(cc) 693 最高出力 55kW 最大トルク 73. 5N・m 燃料タンク(L) 13. 5 始動方式 セルフスターター式 新車価格 109万8000円〜148万9000円 中古車価格 59万8000円〜113万円 世界中で知名度が高いオフロードメーカーのKTM。 バイク好きならオレンジ色の奇抜なバイクを一度は目の当たりにしたことありませんか? オフロードバイクに関してのノウハウが豊富なKTMが本気で開発したモタード車両が、690 SMC Rとなります。 ビッグクラスのオフロード車両に小径オンロードタイヤを装着しており、かなりスタイリッシュなデザイン。 フレーム部分はKTM伝統格子状のオレンジパイプフレームが顔を覗かせており、見た目のインパクトはかなり高い印象。 エンジンは690ccのものを乗せていますが、車重は147kgと、このクラスのバイクの中ではかなり軽量クラスとなっています。 大排気量の単気筒エンジンは振動も大きいイメージもありますが、大型のバランサーシャフトが搭載されていますので、鼓動感はそのままで、意外とスムーズに吹け上がります。 さらにスリッパークラッチも搭載されているため、シフトダウン時のショックや、タイヤのホッピングも軽減してくれます。 また、KTMのバイクは全体的にシート高が高い印象。 もちろん690 SMC Rも890mmと非常に高いため、乗り手を選んでしまうかもしれません。 ただし車体自体はかなり軽量ですので重厚感はありません。 むしろパワフルなエンジンでレーサー並みにキビキビと動きます。 ブレーキはハイスピードでもコントロール製が失われないよう、ブレンボキャリパーにボッシュのABSが組み合わされています。 見た目や車体サイズから、玄人向けのバイクとなりますが、迫力のあるバイクに乗りたい人にはおすすめのモデルです。 スウェーデンのオフロードバイクメーカーが考えるハイパーモタード:【ハスクバーナ】701 SUPERMOTO タイプグレード名 701 SUPERMOTO 全長・全幅・全高 単位:mm -・-・- シート高 単位:mm 890 車両重量(kg) 151 エンジンタイプ 水冷4ストロークSOHC単気筒 排気量(cc) 692. かつてはハーレーのエンジンを設計していたり、ロードレース世界選手権に参戦していたりと、活発に活動しているメーカーでした。 中でも2ストロークオフロード車の性能が高く、1970年代からモトクロス選手権で何度もチャンピオンになっています。 そんなオフロード車両をベースとして開発されたのが701 SUPERMOTOとなります。 KTMの690 SMC Rのライバル的位置付けのこのバイクは、オレンジがベースで攻撃的な見た目のKTMとは違い、白と黄色を基調としている落ち着いたデザイン。 かと言って目立たないのかというと、決してそうではありません。 シュラウドのデザインも独特で、唯一無二のバイクとしての印象が強くなっています。 サスペンションは前後ともWP製で、左右それぞれスプリングとダンパーで分けられています。 ブレーキは690 SMC Rと同じくブレンボのキャリパーを装着しており、ハードブレーキングにも対応できるようになっています。 エンジンパワーは690 SMC Rと同等レベルですが、トルクは5,000回転あたりからピーク近い数値を出しますので、低速からでも十分な加速力があります。 エンジン特性もライダーの好みによって自由に調整可能ですので、雨天時の走行やサーキット走行など、様々なシチュエーションに対応しています。 また、スロットルはライド・バイ・ワイヤでECUと接続されており、ラフなスロットル操作でも最適なエンジンパワーを引き出します。 日本ではあまり馴染みがないメーカーですが、オフロードバイク作りの技術は世界トップクラスですので、本格的なモタードバイクに乗りたい人は検討してみる価値があるバイクでしょう。 5 始動方式 セルフスターター式 新車価格 169万9000円 中古車価格 142万円〜183万円 イタリアの高級バイクメーカーであるドカティが発売するハイパーモタード950。 リッタークラスのモタードですので、かなり強烈なポテンシャルを秘めています。 ドカティのバイクは一味も二味も違い、乗り方を心得ていなければ、なかなか乗りこなすことができません。 しかもモタード車両を速く走らせるには、ある程度の技量も必要ですので、かなり玄人向けのバイクとも考えられますよね。 しかしここは考え方を変えてツーリングや長距離移動のバイクとして考えると現実的なバイクとして見えてきます。 大きい車体とは裏腹にハンドル位置は低く、ハンドル自体もそれほど広くありません。 そのためオフロードバイクの面影はなく、どちらかと言えばネイキッドやツアラーに近い印象を受けるはず。 メーターの視認性も良好で、クラッチ操作も非常に軽く、快適性に重きを置いて開発されたバイクとも考えられます。 しかし一度スロットルをひねると暴力的な加速となり、あっという間にフロントフォークが伸び切ってしまいます。 リアサスペンションは高速走行でも耐えられるよう硬めに設定されており、反対に乗りにくさを感じることもある様子。 高速走行で本来の性能を発揮できるように調教された足回りは、思い切ってバンクさせるとピタリと安定感が生まれます。 攻め込まなければ軽快に走ることもできますが、本来の性能を発揮させるためには、ある程度手懐けることも必要なバイク。 速く走らせるために頭を使って走らなければいけないのは、ネガな部分ではなく、むしろドカティの良いのところでもあります。 乗り慣れた頃には、ライダーとして成長していること間違いなし。 ある意味ライダーを成長させてくれる魅力があるバイクとも考えられますね。 フロント部分には大型のスクリーン搭載され、高速道路の長時間走行も苦になりません。 車重は200キロ近いものの、スロットルレスポンスが良いため、バンク中でもアクセルを開ければ簡単にバイクが起こせます。 車体サイズもトップクラスで停止時の重さはかなりのものですが、モタードっぽいハンドル切角の広さも健在ですので、取り回しのストレスはあまり感じません。 エンジンはVツインエンジンで、低トルクでパンチがある印象。 日本の道路では2,000〜3,000回転までの低回転域で対応できてしまうほど力強い設計となっています。 もちろん本気でアクセルを開ければフロントが浮き上がるほどの加速も秘めています。 モタードっぽい切れ味のあるハンドリングも健在で、速く走ろうと思えばいくらでも攻められる足回りでもあります。 ホイールはマルケジーニ製で剛性が高く、サスペンションは減衰を大きく効かせているため、ラフなスロットルワークでもしっかり車体が応えてくれます。 この点はモタードバイクとしての血筋が流れているとも考えられますね。 名前だけ見てみるとスパルタンなモタードの印象を受けますが、オンロードを快適に走れるバイクとして考える方が良さそうな1台でもあります。 国内での需要はあまり高くない排気量区分ですので、日本のメーカーでは決して作れないバイク。 だからこそ魅力が詰まったモデルですので、もし乗れるような機会があれば、ぜひ乗ってみてください! まとめ モタードの魅力をまとめると、• 運動性能も高く、バイク本来の操る楽しさが味わえる• デザインも個性的でファッションしても楽しめる となります。 特に250ccクラスまでのモタードは乗りやすく、気軽にバイクを楽しむのにうってつけです。 また、大型のモタードは過激なフォルムやハイスペックですので一見抵抗がありますが、ツアラーバイクとしての性能も兼ね備えているため、ゆったり乗る楽しみ方もできるのです。 形が個性的でどれが良いか迷うところではあると思いますが、今回ご紹介した中からぜひピンとくる1台を選んでみてください!.

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オフロード/モタードの中型バイク(〜250cc)のレビューや新車・中古バイク一覧|ウェビック バイク選び

モタード 250

砂利道や、泥道、林道を走行出来る走破性の高いバイクと言えば 『オフロード』の大きな特徴です。 オフロードはとても走破性の高いバイクなので、極端に言ってしまえばどこでも走行する事が出来るバイクです。 スーパースポーツの様なオンロード特化の高スペックの足回りとは違った オフロードに対する高スペックの足回りを誇っています。 特徴としては「長いフロントフォーク」「タイヤからボディまでの長い距離」「かなりスリムでちいさなボディ」が見た目の特徴になります。 オフロードタイプはその名の通りオフロード特化型という事でタイヤも 『オフタイヤ』と呼ばれるデコボコなブロックが付いた 「ブロックタイヤ」を履いています。 その為、オンロードでは少ない接地面積でふわふわと 接地感が無くかなり怖いです。 そんなオフロードタイプをオンロード仕様にしたのが 『モタードタイプ』であり、オンロード用にチューニングしてあるのが特徴です。 見た目はオフロードとあまり変わりませんが、 オンロード走行に適したチューニングを施されています。 林道や砂利道、砂上などなど足場の悪い所も楽しむ事が出来るのがバイクの良いところでもあります。 オフロードタイプはオンロードには向いていないですが、割と人気のあるバイクです。 自分の足ですら走行する事が困難なオフロードを疾走出来る喜びは格別という事でしょう。 そんなオフロード(モタード)ですが、このバイクタイプは 小排気量がメインとなります。 排気量が大きくなってくるとオフロードというよりはアドベンチャーとなってくるので、今回は125ccクラスから250ccクラスを紹介していきます。 まずはメリットとデメリットを見てこのバイクタイプを理解していきましょう。 メリット• 走破性が高い• 車体が軽い• 扱い易い• スリム• 保管場所に困らない• 丈夫 デメリット• 足つきが悪い• 一般ウケが良くない 上記がオフロードバイクに言えるメリット、デメリットとなります。 それでは詳しく見ていきましょう。 走破性が高い、軽い 他のバイクタイプに比べて かなり軽量です。 その為、125ccや250ccという排気量でもすぐにスピードにのる事が出来て林道なども走行出来る オフロードは特に走破性が高いです。 モタードもオンロードタイヤを履いていますが、 縁石などを楽々乗り越える事が出来るので走破性はどちらのタイプも高いです。 扱い易い かなり軽量なので、乗る事さえ出来てしまえば 操作性は抜群でかなり扱い易いバイクタイプになっています。 重たいバイクでがたがたの道を走るなんて想像したくありませんが、そう考えるとオフロードタイプの軽さはオフロードを想定しての事だというのが分かりますね。 スリム・保管場所に困らない スリムなボディは軽さや乗り易さに寄与しています。 オフロードタイプでの重量はかなり重要な事なので、軽いに越した事は無く、オフロードではバイク上でたくさん動く必要があるので、スリムで邪魔なものが無いのが特徴です。 車体がスリムなので保管場所も細い隙間に置いておけるなどのメリットもあります。 丈夫 多くのバイクは傷を付けてしまった場合かなりショックですが、オフロードバイクの場合は「これはあの時付いた傷だなぁ…」と思い出に変わります。 オフロード走行をしていると、ほぼ確実に傷をつけてしまうのでショックを受けるというよりも思い出の1つになります。 逆にモタードはオンロードメインのバイクなので、傷がつくとショックを受けます。 足つきが悪い オフロードバイクは かなり足つきが悪いです。 オフロード走行をする際にはバイク自体のクッション性がとても重要であり、そのクッション性を確保する為にフロントもリアもサスペンションが長く柔らかいです。 サスペンションの伸び縮みの空間を確保する為にタイヤとボディの間の空間を大きくする必要があり、シート高もそれに伴い高くなっています。 更に悪路を走行するという事は地面がデコボコです。 その為、エンジンなどの重要パーツが地面と近いとふとした拍子に下部などをぶつけてしまい、 走行不能に陥るダメージを受けてしまいます。 それを防ぐために高い位置にする必要もあり、ボディ位置が高くシート高も高くなっています。 一般ウケが良くない オフロードやモタードというバイクの形は好き嫌いの分かれ方が極端であり、激しいです。 その為、バイク好きではない・興味が無い人からすると「カッコよく見えない」「バイクっぽく無い」という理由が挙げられてウケが良くない傾向にあります。 動画でもよく挙げられている様にオフロードは特に走破性が高いです。 勢いをつけて 『壁を走ったり』反り立つ程の 『壁を登り切ったり』というとても信じられない様なアクロバティックな走行を実現させてくれる走破性を持っています。 このままオフロードバイクを見ていくという人は下へスクロールしていってください。 おすすめのオフロード、モタード おすすめのオフロードバイク125ccと250ccを紹介していきます。 125ccも250ccクラスも中型免許があれば乗る事が出来る比較的ハードルが低い排気量になります。 オフロードやモタードは ありがたい事にこの排気量帯がメインのバイクタイプになるので跨る事が出来ればバイク選びの候補にと考えてみると良いでしょう。 125ccクラスのオフロード、モタード7選 125ccクラスのオフロードバイクを紹介していきます。 125ccクラスは今熱い排気量帯であり、比較的手が出し易い排気量帯です。 ただこの排気量帯でも 自動車免許のみでは乗る事が出来ませんのでそれ相応の免許が必要になります。 このバイクは 重量が112kgと とても軽く、操作性が抜群でありとても乗り易いバイクとなっています。 シート高は830mmと他の バイクタイプに比べて高いですが、 オフロードやモタードタイプの中では低い部類に入ります。 その為このタイプでは入り易いモデルとなっており、初心者にもおすすめです。 単気筒エンジンのこのバイクは燃費も良いので、通勤や通学にもとてもおすすめのバイクとなっています。 カワサキ:KSR110 こちらのKSR110は「ホンダ:モンキー50」のように小さなバイクとなっています。 キックスタートが出来るかっこかわいいバイクです。 このサイズなのでもちろん 重量も軽く、扱い易いモデルなので初心者にもおすすめですし、乗り慣れたライダーが遊ぶ為のセカンドバイクにもおすすめです。 シート高は750mmとかなり低く、どんな人でも跨り易いです。 ただオフロードやモタードという程の車格は無いので、大きめのバイクと同じ様にオフロードをガチ走行などする力は無いと思った方が良いです。 (オンロードタイヤだしねw) カワサキ:Dトラッカー125 カワサキのモタードバイクDトラッカーの125ccです。 オフロードでは無くモタードであり、オンロードタイヤを履いていて、重量が 113kgと軽く 操作性が良く乗り易いバイクです。 シート高も805mmとオフロードの中では低めであり 足つきが良いです。 サスペンション性能も良く、走破性も高いのでオフタイヤを履かせる事によってオフロードでも活躍することが出来ます。 通勤、通学にもおすすめのバイクであり色々な用途で楽しむ事が出来ます。 ヤマハ:XTZ125 ヤマハのXTZ125はオフロードレーサー仕様として公道を走行する事が出来ます。 重量が 114kgと軽く、 操作性が良く扱い易いです。 シート高が 840mmとそこそこ高いですが、 このバイクタイプの中では良心的な方でしょう。 普段の街乗りにもおすすめのバイクですので、通勤通学にももちろんおすすめのバイクとなっています。 ヤマハ:WR125R WRはヤマハの看板オフロードバイクです。 WR250Rのハイスペックさは誰もが認めており、それの弟分であるこのバイクもスペックは高いモデルとなっています。 走行性能・走破性はもちろん高いですが、ただこのWRシリーズの難点として挙げられるのが シート高がやたら高いバイクという事です。 その高さは何と 930mmです。 その為そこそこ身長のある男性でさえも片足を付くのがやっとという人もいるくらいです。 スペックが高いバイクなのでおすすめ なのですが、シート高が高すぎるので初心者におすすめする事などは難しいです。 スズキ:ジェベル125 ジェベルはスズキの中でも人気のオフロードバイクです。 大きな1灯式のヘッドライトが特徴的であり、乗り易く楽しいという事に定評があります。 重量は 123kgと軽く、 シート高は800mmとこの バイクタイプの中ではかなり低めの設定です。 オフロードはサスペンションが柔らかいので跨る事さえ出来れば自分の体重で沈み、足つきが数値より良くなるのでこのバイクはかなり足つきが良いといえるでしょう。 全体的に見てもとても乗り易く扱い易い上に、足つきもかなり良いという事で初心者にもおすすめのバイクとなっています。 ホンダ:XR100 ホンダのXR100は遊べるバイクや、通勤通学バイクとしておすすめです。 先に紹介した「カワサキ:KSR110」と同様に小さなバイクとなるので シート高も750mmと 低く誰でも楽にまたがる事が出来ます。 この小さなタイプだとスピードを求めるというよりは遊ぶ事に力を入れたいバイクなので、スピードを出すというよりかはちょっとした走行やちょっとしたオフロードを楽しむという使い方が出来ます。 小さく軽く、扱い易いのでもちろん初心者にもおすすめのバイクです。 このクラスの排気量帯は250ccやそれ以上の排気量帯に比べると当然の如くパワーがありません、しかしオフロードにしてはシート高が低めの設定であったり、かなり軽量という事でオフロード初心者にもおすすめ出来るバイクが多いです。 その為、オフロードデビューしてみたいという方やセカンドバイクに遊べるバイクが欲しいという方にはかなりおすすめです。 250ccクラスのオフロード、モタード10選 250ccクラスになると重量は軽いままでパワーが上がるので、スピードも結構あがります。 パワーが上がる事によって走破性もアップするので、オフロードをがっつり攻めたいという人やかなりガチ目のオフロードに挑戦するのにもおすすめ出来るバイクです。 カワサキ:KLX250 カワサキの代表的なオフロードバイクKLXですね。 250ccクラスがスタンダードなモデルであり、カワサキのオフロードでは一番の知名度を誇るバイクです。 重量は136kgと 125ccとあまり変わらず軽いままですが 、シート高がかなり高くなり 890mmとなります。 サスペンションが柔らかく、跨ってしまえば自分の体重で足つきが良くなるとは言えこの高さは結構高いです。 パワーも上がっており、走破性もかなり上がっているのでおすすめのオフロードで エントリーモデルとしても人気が高いです。 カワサキ:Dトラッカー250 カワサキのモタードの代表格Dトラッカーの250ccクラス。 パワーが 29PSと結構高く、車重の軽さと合わさって結構な速度が出るバイクとなっています。 重量は119kgと かなり軽く、 シート高は865mmと なかなか高いです。 跨ってさえしまえればかなり楽しいライディングをする事が出来るバイクです。 サスペンション性能とバランスの良い高めの重心はワインディングでの楽しさもあり、軽快な走りの虜になるでしょう。 カワサキ:スーパーシェルパ スーパーシェルパはカワサキの隠れた人気オフロードです。 軽く、シート高が良心的なこのバイクは 初心者のオフロードエントリーモデルとしては随一のおすすめバイクになります。 重量が111kgと 軽く、 シート高は810mmと この排気量でオフロードというバイクタイプの中ではかなり幅広いライダーに良心的なバイクに他ならないでしょう。 パワーも26PSとそこそこあり、単気筒で燃費も良いのでツーリングなどの走行を楽しむのも、通勤通学に使うのと多様的に使う事が出来ます。 WR250Rがオフロードで、WR250Xがモタードになります。 パワーが31PSと 250ccのオフロードではトップクラスに位置しており、 重量は132kgと 軽いです。 サスペンション性能もかなりのものでオフロード界を代表するハイスペックマシンです。 問題はシート高で、 895mmもあるシート高は選ばれし者しか乗れないようなイメージです。 もちろんローダウンをする事が出来るパーツもありますが、スペックがスーパーであればシート高もスーパーですね…汗 ヤマハ:セロー250 WR250がオフロード界のハイスペック代表とすれば、セローは オフロードを代表するエントリーバイクであり、人気バイクです。 ロングセラーであるセローシリーズは知名度がかなりあり、たくさんの人が知っているバイクです。 重量は133kgと 軽く、 シート高が830mmと 結構良心的な高さとなっているのが結構入り易いポイントになっているでしょう。 セローは長い生産期間を誇っているので、その長い間にたくさんのカラーバリエーションを展開しており、中古を探す時も楽しめるでしょう。 パワー自体は他に比べると少しばかり小さいですが、扱い易く乗り易さはその人気が物語っており、丈夫さも折り紙付きです。 ヤマハ:トリッカー250 ヤマハのトリッカーは、女性にも初心者にもおすすめのオフロードバイクです。 オフロードとは言えオンロードも難なくこなす事が出来るアドベンチャー的なバイクです。 重量が127kgと 軽く、 シート高が810mmと良心的な数値は 女性にも初心者にもおすすめ出来るポイントであり、かなりスリムなので取り回しも扱い易さもかなりのものです。 メインバイクとしてオンオフ両方共を適度に楽しむのも良いですし、セカンドバイクとしてちょっと遊ぶ様に置いておくのもアリ。 見た目もユニセックスなデザインなので、女性も男性も抵抗なく乗る事が出来るでしょう。 ホンダ:CRF250 CRFはホンダを代表するオフロードバイクです。 ホンダのエンジンは壊れにくい事に定評があり、オフロードとの相性は抜群と言えるでしょう。 重量が143kgと他のオフロードに比べ10kg程重めで、 シート高が875mmとかなり高い。 しかし低いシート高の設定のType LDは シート高は830mmと 良心的な足つきをしています。 パワーもそこそこあり、扱い易く乗り易いのでおすすめのバイクとなっています。 オフロードを選ぶ際によく候補に挙がる事があり、KLXやセローと同じ様な無難なオフロードバイクです。 ホンダ:CRF250Rally 250ラリーはオフロードというよりかは どちらかと言えばアドベンチャータイプに属するかもしれないバイクです。 CRF250よりもツーリング性能が向上しているのが大きな特徴です。 重量はツーリング装備分でしょうか、 10kg程重く157kgとなっています。 シート高が895mmとかなり高い、低い設定の Type LDは830mmと 良心的なシート高なのでLDの方がおすすめです。 オフロードとしての性能はシート高が高い方が良いですが、895mmはあまりにも高すぎます。 ただ高身長の方で、跨って足の付く人であればシート高が高い方を選ぶのが良いでしょう。 スズキ:ジェベル250 250ccになっても大きなヘッドライトは健在です。 ジェベルの人気自体はそこまで高くはありませんが、 優秀で楽しいバイクであることは間違いありません。 重量が139kgと 軽く、 シート高は885mmと結構高い。 パワーは30PSと高い水準なので加速や走行時の楽しさがあります。 125ccよりかなりシート高が上がっているので、入りにくくはなっていますがサスペンションがかなり柔らかいので、気になったのなら跨ってみる価値はあります。 スズキ:250SB スズキのモタードバイクである250SBは知っている人は結構好きであり人気です。 パワーが29PSと結構な数値を誇っているので、加速や走行時のワインディングは楽しいです。 重量が134kgと 軽く、 シート高は865mmとそこそこ高いですがモタードを選ぶ際に選択ラインナップに入れておくべきモタードです。 見た目もかっこよく走行性能も高いので、速く楽しいバイクです。 ポジションもゆったりしており、乗り易く扱い易いので跨る事が出来るのであれば初心者にもおすすめのバイクとなっています。 峠とかも攻める事が出来るのでこのスタイルが気に入ればおすすめです。 おわりに(まとめ) 125ccクラスは基本的にシート高も良心的で、重量も軽いのでどのような人にもおすすめ出来るバイクです。 ただ慣れてくるとパワー不足を感じる事は多いと思います。 正直言って125ccをずっとメインバイクにする事は難しいと思うので、セカンドバイクか遊べるバイク程度に考えた方が良いでしょう。 250ccクラスとなってくるとパワーは上がり、結構な走行が出来る様になりますが問題はシート高です。 125ccと比べるとシート高に結構な差があり、同じシリーズの車種でもかなり高くなる場合があるので、足つきに不安がある人はローダウンモデルがある車種か、ローダウンキットが販売されているモデルを選ぶと良いでしょう。

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CRF250Rの2018年式の新車をモタード用で投入♪♪

モタード 250

オフロードバイクは、文字通り「未舗装」の走行を可能としたバイク。 オフロードバイクは丈夫で軽く、車幅が細いので、実は街乗りや通勤も大得意。 舗装路向きのタイヤに交換して、舗装路でしか乗らない人もいるほどだ。 モタードはこの発展型とも言えるカテゴリーで、ロード向けの17インチホイールを前後に履かせたスタイルをしている。 車体はオフロードバイクなので軽くて軽快なうえに、スーパースポーツと同等のハイグリップラジアルを装着可能。 自在に振り回すことができてとても楽しい。 オフロード、モタードいずれもインジェクションが採用されたモデルが増えてきており、燃費が格段に向上してきている。 KTMや ハスクバーナなど海外メーカーのラインナップも多く、国内モデルには無いド派手で斬新なスタイルのモデルを乗り回すのもおもしろい。 8万円〜31. 99万円• 9万円〜34. 9万円• 9万円〜25. 9万円• 9万円〜43. 8万円• 79万円〜43. 78万円• 9万円〜39. 9万円• 28万円〜49. 28万円• 61万円〜61万円• 8万円〜29. 8万円• 8万円〜19. 8万円• 23万円〜23万円• 98万円〜27. 8万円• 98万円〜29. 8万円• 22万円〜26. 8万円• 5万円〜49. 5万円• 8万円〜21. 8万円• 04万円〜39. 79万円• 3万円〜43. 78万円• 99万円〜29. 99万円• 115. 6万円〜132. 8万円• 129. 4万円〜129. 4万円• 120. 5万円〜120. 5万円• 8万円〜136. 9万円• 8万円〜49. 8万円• 4万円〜48. 4万円• 9万円〜71. 5万円• 8万円〜71. 09万円• 9万円〜50. 71万円• 92万円〜54. 89万円• 58万円〜79. 8万円• 9万円〜52. 8万円• 81万円〜72. 81万円• 79万円〜32. 79万円• 8万円〜39. 79万円• 5万円〜37. 99万円• 82万円〜49. 99万円• 5万円〜111万円• 59万円〜59万円• 87万円〜87万円• 109. 9万円〜109. 9万円• 89万円〜101. 7万円• 8万円〜85万円• 79万円〜58. 19万円• 3万円〜27. 3万円• 112. 2万円〜112. 2万円• 8万円〜110万円• 2万円〜35. 2万円• 探す バイク選びお買い得コンテンツ• 探す 価格から探す• 探す バイクライフから探す• 通勤通学• 個性重視• アニバーサリーモデル大集合!• 個性派カラーリング!• 渋さ・味わい• 大人の味わい、カフェレーサー• こだわり• 250cc4発マルチネイキッド• 軽さ速さで選ぶ2ストローク• 通勤に最適なバイク• 初心者にも最適• 小柄な人にオススメ• 航続距離が長いバイク• お財布にやさしいバイク• 快適ロングツーリング• セカンドバイクに最適な一台• パワーウエイトレシオランキング• コンパクトランキング• コダワリの2サイクルスポーツ• 80年台、90年台レプリカスポーツ• 空冷エンジンが好き!• 探す 地域から探す• 北海道• 情報 ランキングから探す• 情報 マイページ機能• 情報 バイクサービス•

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