テイルズ シリーズ ランキング。 『テイルズシリーズ』おすすめランキングTOP16!1作ずつ評価!最高傑作は?

テイルズシリーズの人気おすすめランキング30選【王道ストーリー】

テイルズ シリーズ ランキング

スポンサーリンク テイルズシリーズの面白さを徹底解説 まずは、テイルズシリーズって良く聞くけど何が面白いのかわからない。 テイルズシリーズってどんなゲームなの?って方に向けて テイルズシリーズの魅力をご紹介しますね。 10歳ちょっとの少年少女がいる傍ら60歳越えのおじいちゃんキャラクターがパーティにいたりするんです。 どれも皆 個性豊かで素敵なんですよね。 主人公も 正義感たっぷり熱血漢タイプもいれば 自分の信じる正義のために手を血に染めることをいとわないダークヒーロチックなキャラクターなどがいますよ。 これだけ素敵なキャラクターがこれだけいるのです、あなたの気に入るキャラクターがいること間違いなしです! 豪華な声優陣 テイルズほどの有名ゲームになるとキャラクター達の 声優が凄く豪華なんです。 男性声優では 櫻井孝宏さん・鳥海浩輔さん・小西克幸さん・子安武人さん・檜山修之さん・福山潤さん・緑川光さん・石田彰さん・保志総一朗さんなど有名声優が出演しています。 女性声優では 水樹奈々さん・沢城みゆきさん・朴璐美さん・ゆかなさん・花澤香菜さん・桑島法子さんなど大人気声優が多く出演しています。 メインのパーティキャラクターだけでなく敵キャラクターやサブイベントのチョイ出演キャラクターも豪華なんですよ。 誰もが知っている声優が多数出演しているので 声優好きの方にはたまらないゲームですよ! 感動的なストーリー テイルズは基本的に家族愛や仲間たちの友情がふんだんに盛り込まれています。 テイルズオブシンフォニアでは物語中で主人公のロイドとロイドの父親の想いが交差したり、ロイドの母親がいない理由などがわかります。 他にもシリーズによっては大切なキャラクター達が困難を乗り越えたり、時には道の半ばで倒れてしまうのです。 それぞれのキャラクターにストーリーがある、だからこそとても面白いんですよ。 サブイベントが豊富 テイルズといえば 豊富なサブイベントが魅力的です。 主人公たちに対するサブイベントだけでなく、敵キャラクターのサブイベントまであるんですよ。 ギャグイベントや涙なしでは見られないイベント…様々なサブイベントがありますよ。 サブイベントも全部回収して攻略するのが楽しいんです。 さまざまな戦略が広がる戦闘システム 戦闘もシリーズによって異なりますがどのシリーズも 術技の組み合わせやパーティの構成で色々な戦闘を楽しむことが出来ます。 またシリーズ毎で360度移動できるフリーランシステムや戦闘場所が3ラインしかない3ラインシステムなど、様々な戦闘システムがあります。 術技の繰り出し方もシリーズによって異なる部分も面白い部分ですね。 テイルズシリーズおすすめランキング さて、では順番に テイルズシリーズのおすすめランキングをご紹介しますよ。 そこでランキングをご紹介する前にまずお先に注意しておきたいことがいくつかありますので目を通しておいてくださいね。 第7位は 「君が生まれ変わるRPG」である リバースです。 上下の3本の奥行で戦闘を行う3ラインシステムやキャラクターのテンションを表すラッシュゲージが採用されており 他のテイルズと異なった戦闘システムが楽しめます。 各地の名所や名産などを発見して歩く「ディスカバリー」といったミニ収集要素や装備品のエンハンス強化などが増えており やりこみ要素が多めとなっている作品ですよ。 個人的に主人公「ヴェイグ」のヒロイン「クレア」への愛が重すぎて楽しい作品だったりします。 事あるごとに「クレア、クレア」と叫ぶ。 プレイした方にはわかる「(ヴェイグ)クレアクレアクレア…」「(敵)馬鹿みたい」がもう1度聞きたいくらい面白い。 またパーティメンバーにはシスコンやファザコンも存在しておりとても楽しいパーティメンバーだったりします。 シナリオはまぁまぁですが キャラクターや戦闘システムがかなりおすすめです。 第6位:テイルズオブベルセリア• 第6位は 「君が君らしく生きるためのRPG」である ベルセリアです。 初の女単独主人公を採用しています。 戦闘システムに4つのボタンすべてに術技をセットする「リベレーション・リニアモーションバトルシステム(L-LMBS)」をが採用されており、通常攻撃の概念がなくなっています。 慣れれば テンポの良い戦闘が出来て楽しいです。 また、今までのテイルズと異なり、主人公が復讐に対する強い執念によって行動するストーリーとなっています。 全体的にストーリーの雰囲気が今までの 正義を目的とするテイルズっぽさが少ないのが特徴ですね。 ゼスティリアに繋がるストーリーであり、ベルセリアをプレイしたらゼスティリアがプレイしたくなるのは間違いないと思います。 逆にゼスティリアをプレイしていた人にとっては何人かのパーティキャラクターの生末を知っていて何とも言えない気持ちになってしまうかもしれません。 第5位:テイルズオブシンフォニア 第5位は 「君と響きあうRPG」である シンフォニアです。 初めてシンボルエンカウントシステムを用いたシリーズとなっています。 また好感度システムなる物が実装されており、その 好感度次第でストーリーの変化やパーティメンバーの変更が行われます。 こちらもストーリーの変化を楽しむために2週目以上プレイすることをおすすめします。 種族による差別問題やキャラクターそれぞれの立ち位置による葛藤など色々考えさせられるシナリオとなっています。 敵に関するサブイベントも多く存し、 仲間と敵、すべてのキャラクターがとても魅力的ですよ。 また海斗は未プレイであるシンフォニアの続編であるラタトスクの騎士とセットになったユニゾナントパックが発売されていたりします。 第4位:テイルズオブエクシリア2• 第4位は 「選択が未来を紡ぐRPG」である エクシリア2です。 エクシリアに続く物語となっており、前作のパーティキャラクターは勿論のことラスボスまで使えちゃったりします。 シリーズで初めて 主人公が会話中に声を発しないシステムとなっています。 様々な場面で 選択を迫られ、その選択によってエンディングが変化するマルチエンディングシステムが採用されています。 主人公が3種類の武器を駆使して戦闘を行うのですが段違いに強く、 テンポの良い戦闘が楽しめます。 常に付きまとう借金返済システムが若干面倒ですが借金の返済で見られるアニメーションが存在しているのが嬉しい要素ですね。 是非ともエクシリアと共にプレイしてほしい作品です。 第3位:テイルズオブグレイセス• 第1位は 「【正義】を貫き通すRPG」である ヴェスペリアです。 戦闘システムに一定条件下で敵を1撃で撃破できるフェイタルストライクやボス戦での特殊ギミッククリアによって成功するシークレットミッションなどが追加されています。 またずっと私のターン!が出来るキャラクターが多く 戦闘が格段に楽しいです。 現に海斗は全ステータスマックスになるまでプレイしてしまいました。 主人公のユーリが歴代最年長であり自らが貫く正義のためには手を汚すことは厭わないタイプで テイルズシリーズの主人公らしくない思考の持ち主なのが魅力の1つですね。 またパーティキャラクターのみならず敵キャラクターも魅力的なキャラクターが多くサブイベントでは敵キャラクターであるイエガーの良心的な行動を見て心が痛む場面があったりします。 敵には敵の、見方には味方の正義があるんだな…考えさせてくれる作品です。 シナリオも戦闘システムも全てにおいてナンバー1の作品であるといって間違いないと思います。 switchにてリマスター版も発売されるほどですよ…。 ・テイルズオブヴェスペリア …戦闘システムやシナリオが段違いに面白い ・テイルズオブグレイセス …ザ・ハッピーエンドといった内容で楽しんでプレイしやすい ・テイルズオブアビス …アニメ化もされ、一般的に認知度が高い ・テイルズオブエクシリア2 …テンポの良い戦闘システムを楽しみたいならこの作品 以上が個人的に 初心者におすすめな作品でしょうか。 もちろん他の作品たちもどれも面白くおすすめですよ。 まとめ 以上で テイルズシリーズのおすすめランキングをご紹介しました。 どれもテイルズシリーズは面白くてたまらないんです。 是非まだ未プレイの方はプレイしてみて下さいね^^ 後、テイルズシリーズはアニメーションもおすすめですよ。 アニメならではのストーリーなどが楽しめるので興味のある方は1度見てみて下さいね。

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シリーズ最新作『テイルズ オブ アライズ』「2020年発売予定」から「発売時期未定」へ

テイルズ シリーズ ランキング

概要 [ ] のような操作性の戦闘システム「リニアモーションバトルシステム」をはじめ、作品ごとで各種の独特のシステムを持つ。 また、アニメ風のキャラクターデザイン、声優によるキャラクター(以下キャラ)の声、アニメーション付きの主題歌など、アニメ的な手法を取り入れているのも特徴。 シリーズの世界累計出荷数はの時点で2,000万本。 ファンは10代から30代の若年層が中心で 、男女比はゲーム自体は男性7割で女性3割 、イベントやグッズに関しては女性が9割5分。 2015年以降はローカライズ化に加え、パッケージ販売やダウンロード販売、向けの配信を開始したことで、国内のみならず海外のファン層が拡大しているとバンダイナムコエンターテインメントは発表している。 シリーズ一覧 [ ] 発売の年表 1995 1996 1997 1998 テイルズ オブ ファンタジア PS 1999 2000 2001 2002 2003 テイルズ オブ ファンタジア GBA 2004 テイルズ オブ シンフォニア PS2 2005 テイルズ オブ エターニア PSP テイルズ オブ タクティクス 外伝 2006 テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエディション- テイルズ オブ デスティニー PS2 2007 テイルズ オブ デスティニー2 PSP 2008 テイルズ オブ ザ ワールド マテリアルダンジョン テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット テイルズ オブ リバース PSP 2009 テイルズ オブ ヴェスペリア PS3 2010 テイルズ オブ ファンタジア モバイル テイルズ オブ グレイセス エフ 2011 テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー モバイル テイルズ オブ ジ アビス 3DS テイルズ オブ キズナ 2012 テイルズ オブ イノセンス R テイルズ オブ ザ ワールド ダイスアドベンチャー テイルズ オブ カード エボルブ 2013 テイルズ オブ ファンタジア iOS テイルズ オブ ビブリオテカ テイルズ オブ ハーツ R テイルズ オブ ハーツ R iOS 2014 2015 2016 2017 2018 2019 テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER 2020 シリーズ作品は、新キャラクター・物語が提供される作品や、その正統続編である オリジナルと、作品を越えてキャラクターが交わる クロスオーバーの2種類に分けられる。 以前は「本編」・「外伝」という区分が使用され 、2007年以降は シリーズにおいて「母艦」のような存在となる マザーシップタイトルと「外伝」である エスコートタイトルの2種類に分けられていた。 だがエスコートタイトルは様々な種類を内包する区分であり、その後加わった新たな区分である モバイルにエスコートタイトルの一部作品の主戦場が移ったことから、エスコートタイトルという括りの意図がぼやけていった。 新たな分類は「どちらが本流」といった類のものではなく、シリーズ作品をどちらかの区分に閉じ込める狙いはないし、上下関係もない。 また、両方の要素を併せ持つ作品が現れることも予想され、『テイルズ オブ クレストリア』がそれに当たるとされる。 作品のタイトルは多くのゲームに見られる一律のタイトルに番号を振る形式でなく、「テイルズ オブ」に続く言葉を作品ごとに変えている。 ナンバリング形式でないのは、「数字で続けると直線の繋がりしかできないが、異なるタイトルならそれぞれの派生作品の制作により、横軸と縦軸で平面的に広げられる」と考えられたため。 作品ごとには独特のジャンル名が付けられる。 第1作『テイルズ オブ ファンタジア』には存在しなかったが、第2作『テイルズ オブ デスティニー』にプロモーション担当のがつけたが一部でジャンル名として紹介され、それ以降「なんとなく」ジャンル名になっていった。 対応機種略称• 1990年代• テイルズ オブ ファンタジア(1998年12月23日、PS) - リメイク• テイルズ オブ ファンタジア(2003年8月1日、GBA) - SFC版に新要素を追加、PS版の一部の要素を追加• テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエディション-(2006年9月7日、PSP) - PS版に新要素を追加、戦闘時は2頭身から3頭身に変化、メインシナリオをフルボイス化• テイルズ オブ ファンタジア モバイル(2010年3月17日、携帯電話) - SFC版の移植• テイルズ オブ ファンタジア クロスエディション(2010年8月5日、PSP) - 『なりきりダンジョンX』に収録。 『フルボイスエディション』に新要素追加、戦闘シーンの仕様変更• テイルズ オブ ファンタジア(2013年9月24日 - 2014年5月29日、) - 操作画面をタッチパネル向けに最適化、課金制の導入• テイルズ オブ デスティニー(2006年11月30日、PS2) - リメイク• テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット(2008年1月31日、PS2) - PS2版に新要素を追加 2000年代• (2000年11月10日、GBC) - 『ファンタジア』の続編• (2010年8月5日、PSP) - リメイク。 一部ストーリー変更• テイルズ オブ エターニア(2005年3月3日、PSP) - 移植。 戦闘エフェクトを修正、動画の追加• (2002年1月31日、PS)• (2002年10月25日、GBA)• テイルズ オブ デスティニー2(2007年2月15日、PSP) - 移植。 新要素を追加• (2003年3月7日、GBA) - 『ファンタジア』の続編• テイルズ オブ シンフォニア(2004年9月22日、PS2) - 移植。 新要素を追加• (2013年10月10日、PS3) - 続編『ラタトスクの騎士』と同時収録。 新要素を追加• (2004年2月16日、携帯電話)• テイルズ オブ タクティクス 外伝(2005年11月9日、携帯電話) - 『タクティクス』の関連作品• テイルズ オブ リバース(2008年3月19日、PSP) - 移植。 新要素を追加• (2005年1月6日、GBA)• (2005年1月31日、携帯電話)• (2005年10月14日、携帯電話)• テイルズ オブ ジ アビス(2011年6月30日、3DS) - 移植。 海外版の要素を追加• (2006年3月3日 - 2007年3月31日、PC) - 『エターニア』の関連作品• (2006年6月21日、携帯電話)• (2006年10月26日、DS)• (2006年12月21日、PSP) - クロスオーバー• (2007年6月28日、PS2)• テイルズ オブ イノセンス R(2012年1月26日、PSVita) - リメイク。 新キャラを追加• テイルズ オブ ザ ワールド マテリアルダンジョン(2008年1月31日、携帯電話)• (2008年6月26日、Wii) - オリジナル。 『シンフォニア』の続編• テイルズ オブ ヴェスペリア(2009年9月17日、PS3) - 移植。 新要素を追加• (2013年9月25日 - 2014年10月30日、iOS) - 『ヴェスペリア』の関連作品• テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER(2019年1月11日、PS4・XboxOne・PC・Switch) - PS3版をHDリマスター化。 発売済のDLCを全て収録(一部を除く)• テイルズ オブ ハーツ R(2013年3月7日、PSVita) - リメイク。 新キャラを追加• テイルズ オブ ハーツ R(2013年10月10日 - 2016年3月31日、iOS) - 移植。 操作画面をタッチパネル向けに最適化• (2009年1月29日、PSP)• (2009年8月6日、PSP)• テイルズ オブ グレイセス エフ(2010年12月2日、PS3) - 移植。 バグ修正、新要素を追加、新シナリオ「未来への系譜編」追加 2010年代• (2011年2月10日、PSP)• テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー モバイル(2011年2月8日、携帯電話) - 『レディアント マイソロジー3』の関連作品• テイルズ オブ キズナ(2011年11月22日 - 2014年9月25日、携帯電話)• (2012年2月23日、PSP)• テイルズ オブ ザ ワールド ダイスアドベンチャー(2012年4月26日 - 2013年6月28日、PC)• (2012年7月2日 - 2015年2月26日、・iOS)• テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア(2014年10月23日、3DS) - 移植• テイルズ オブ カード エボルブ(2012年9月11日 - 2014年9月30日、携帯電話)• (2014年3月3日〈iOS〉・2014年4月23日〈Android〉 - 2018年3月28日、iOS・Android)• (2014年4月3日〈Android〉・2014年4月23日〈iOS〉 - 、iOS・Android)• 廉価版として発売• (2017年2月28日 - 、iOS・Android) - クロスオーバー 時期未定• (iOS・Android) アニメーション作品 [ ] シリーズに関連するアニメーション作品。 放送日・公開日 作品名 ジャンル 監督 シリーズ構成・脚本 キャラクターデザイン 制作 話数・巻数 2001年1月-3月 TVアニメ 全13話 2004年-2006年 OVA 冨永タクオ 茂木信二郎 全4巻 2007年-2012年 OVA 金月龍之介 全11巻 2008年-2009年 TVアニメ 菱沼義仁 全26話 2009年10月3日 劇場アニメ 全1作 2012年 ゲーム特典アニメ - - アールアールジェイ サンライズ 全5話 2014年12月30日 SPアニメ 外崎春雄 ufotable、 松島晃 ufotable 全1作 2016年-2017年 TVアニメ 外崎春雄 ufotable、近藤光 松島晃 ufotable 全26話 2018年-2019年 ているず おぶ HR Webアニメ 蘇詩宜 全10話 2018年 Webアニメ 琴吹綾 - 全8話 2019年7月4日 Webアニメ 添野恵 - 全1作 特徴・共通要素 [ ] 作品での演出 [ ] 作品のテーマ キャラクターの成長や、人との出会いや別れなどを追体験し映画やテレビとは異なる感動を得ることができるのがRPGの特徴とされるが、本シリーズでは特に「主人公側が正義で敵側が悪」という単純な構図ではないシナリオが提示される。 テーマや言動には、10代前半から20代前半の人が「リアル」「自分のこと」と感じられる要素が組み込まれている。 キャラクター キャラクターデザインは、主に、の2人。 他にも、や、一部のモバイル版ではらが担当している。 膨大なキャラクターが登場しながらも、それぞれの個性はハッキリしている。 キャラクターには声優が第1作『ファンタジア』の時点で起用されており、シリーズの人気を支える柱の1つとなっている。 はゲーム作品としては珍しく声優陣が集合して行っている。 当初はこのような手法はとっていなかったが、第2作『デスティニー』の声優への普段のアニメ収録についての質問で「掛け合いでテンションを上げる」という回答を得たことから、以降はなるべく一緒に集まって収録を行うようにしている。 この手法は声優陣から「やりやすい」と評価されている。 アニメーションムービー、主題歌 PS版『デスティニー』からアニメーションが導入された。 複数の企業がアニメーション制作に関わっているが、旧マザーシップタイトルのアニメーションは『グレイセス』までのほぼ全てをが制作。 『エクシリア』では初めてが担当し、以降のオリジナル作品のアニメーションを制作している。 オープニングには有名アーティストによる主題歌が採用される。 初めて主題歌が採用されたのは第1作『ファンタジア』で、第2作『デスティニー』以降主題歌と共にアニメーションムービーが流れるようになった。 キャラクター [ ] 精霊 [ ] テイルズ オブ シリーズには、世界の根本を司る存在としてたびたび精霊が登場する(『エターニア』世界では晶霊と呼ばれる)。 彼等は大いなる力を持っており、世界の危機に際して主人公達に力を貸してくれる。 火の精霊 は主に炎を纏う人型、水の精霊 は穏やかな性格の女性、風の精霊 は少年や少女のような姿で描かれる。 地の精霊 は作品によって姿が異なるが、ユーモラスな姿とマイペースな性格で描かれることが多い。 雷の精霊 ヴォルトは、初期には雷を纏う球体として描かれ、人間には理解できない言葉を話していた。 氷の精霊 セルシウスは格闘家の少女の姿で描かれる。 光の精霊は三日月に乗った女性の姿で描かれる ルナ、巨大な鳥の姿で描かれる アスカ、翼を持った女性の姿で描かれる レムの3体がいる。 闇の精霊は、闇という実態が曖昧なものを司るためか作品によって大きく姿と性格が変わる シャドウや、「冥界の王」 プルートがいる。 また、これらの精霊の上位に位置する存在として、老人の姿で描かれ、元素(分子)を司る精霊 マクスウェルと、槍を携えた男性の姿で描かれ、全ての源を司る精霊の王 オリジンも登場する。 これら以外にも、作品によって固有の精霊が登場することがある。 ハーフエルフ [ ] 『ファンタジア』、『シンフォニア』などのタイトルでは、エルフと人間の混血(第一世代のみ)としてが存在する。 シリーズ中のエルフは魔法が使え、エルフと人間の混血であるハーフエルフも魔法が使えるが、「魔法が使える人間」として、人間からもエルフからも忌み嫌われている。 作中のハーフエルフの耳は尖耳か丸耳のいずれかで、どちらになるかは分からない。 エルフは約1000年と非常に寿命が長く、ハーフエルフもエルフの特徴を受け継いで青年期が大変に長いのが特徴である。 定番のキャラクター [ ] 物語の構成や繋がりに係わらず、各シリーズ作品にたびたび登場するキャラが複数存在する。 アイフリード シリーズ作品にたびたび名前が登場する大海賊。 サブイベントやストーリーにかかわり、『エターニア』『ヴェスペリア』では血族がパーティーキャラとして登場。 漆黒の翼 男性2名、女性1名のメンバーで構成される集団。 初出は『デスティニー』。 サブイベントやストーリーに絡むが、名前のみ登場する場合もある。 ワンダーシェフ 世界中でさまざまなオブジェに擬態している料理人。 初出は『エターニア』。 正体を見破ると料理のレシピを教えてくれる。 『シンフォニア』にはワンダーシェフのライバルのダークシェフ、『レジェンディア』にはパン料理のレシピを授けるワンダーパン職人が登場。 ねこにん の着ぐるみを着た人間のような外見の謎の生物。 他にも「うしにん」「ありじごくにん」「かめにん」など似たような種族が登場する作品もある。 その他の要素 [ ] アイテム ほぼ全ての作品に登場しHPを回復する「アップルグミ」や、多数の作品に登場し、光弾の発射・アイテムサーチといった能力を持つ指輪「ソーサラーリング」といったものがある。 着せ替え 『シンフォニア』で初登場。 キャラクターが「称号」を付け替えることで、その称号ごとの衣装に着替えるというシステム。 『グレイセス エフ』では称号をつけただけでは変化せず、「コスチューム」のスキルを習得するとステータス画面で着替えることができるようになる。 『エクシリア』ではキャラクターごとの称号が廃止されたため、装備画面で衣装と髪型を装備する形になっている。 近年(2011年時点)の作品では、お面や帽子といった「アタッチメント」によるコーディネートも可能となっている。 風の具と味付けの、またはご飯にカレーと麻婆豆腐をかけた料理。 料理のレシピとして登場することがあり、他の料理と比べ高い効力を持っていることが多い。 料理システムの採用以前は、民家などの鍋で煮込まれているものを食べることで、HPとTP全回復の効果を得られた。 2008年12月9日、広東風の麻婆豆腐が付属した欧風カレーライスとして、で商品化された。 パッケージには『ハーツ』の主人公・シングとヒロイン・コハクが描かれた。 また、2009年12月7日、により『グレイセス』とので化された。 2017年5月30日には、バンダイナムコエンターテインメント公式Youtubeチャンネルの876TVのアニメごはんにて、レシピと作り方を公開した。 闘技場 ゲーム中で遊べるミニゲームの1つに、モンスターとの連戦を行う闘技場がある。 1人の操作キャラだけで戦うシングルバトル、通常構成のパーティで戦うチームバトルなどの挑戦項目があり、それぞれの項目に複数の難易度がある。 総じて、最高難易度をクリアすると、歴代のテイルズ オブ シリーズのパーティキャラが飛び込みの挑戦者として現れるというファンサービス的な展開となる。 PS2版『リバース』、『テンペスト』、『イノセンス』、『ゼスティリア』、『ベルセリア』には無い。 エキストラダンジョン ゲーム終盤や2周目以降に侵入できるダンジョン。 多くは長丁場で中断やアイテム補充ができず、次のフロアに進むための特殊な条件が課される場合もある。 途中のフロアや最下層では諸悪の根源とも言える物語の核心に触れるキャラや、過去のテイルズキャラやナムコキャラなどがボスとして待ち受けている。 特典DVD 『アビス』以降の作品においては、初回予約の特典として、ゲームソフトに特典DVDが付随するのが定番の傾向となっている。 特典DVDの収録内容はチャットドラマ、声優インタビュー、作品の開発資料、製作中の次作の予告ムービーなど。 チャットドラマとは、フェイスチャットの画面を利用したキャラ達による。 いわば、十数分程度の非常に長いフェイスチャット。 ゲーム中で行われるフェイスチャットとは異なり、会話の内容はゲーム本編とのつながりを持たない。 主に特典DVDが付随する作品のキャラが登場し(他のシリーズから登場する場合もある)、作品の内容を話題のテーマとした座談会の雰囲気で進められる。 ゲーム中とは性格が異なったり、声優が素で演じたりなど、キャラ崩壊が激しい上にコメディ色を打ち出す傾向が強い。 OVA版『シンフォニア』の特典映像も類似した内容となっているがこちらは完全新作のアニメになっている(『シンフォニア』のユアン曰く「 特典は楽しい場所」)。 作品同士の繋がり [ ] 基本的に各作品は独立した世界設定である。 別作品のキャラが何らかの形で登場することはあるが、それらはゲストとしての登場にとどまる。 しかし、一部の作品は以下のように世界設定を共有している。 ただし、作品によっては設定がかみ合わない個所も存在する。 『ファンタジア』と『シンフォニア』は同時間軸の世界。 『ファンタジア』および『ファンタジア クロスエディション』の100年後が『なりきりダンジョン』および『なりきりダンジョンX』。 『シンフォニア』の2年後が『ラタトスクの騎士』。 『デスティニー』の18年後が『デスティニー2』。 『エターニア オンライン』と『エターニア THE ANIMATION』は『エターニア』で主人公たちが旅立ってからある程度時間が経過してからの物語。 『レディアント マイソロジー』のはるか未来の異世界が『レディアント マイソロジー2』および『レディアント マイソロジー3』。 『2』と『3』がどの程度離れているかは明言されていない。 『ヴェスペリア 〜 The First Strike 〜』でのユーリが騎士団を退団した数年後が『ヴェスペリア』。 『エクシリア』の1年後が『エクシリア2』。 『ゼスティリア』の過去が『ベルセリア』。 トライバース [ ] 『イノセンス R』と『ハーツ R』は、異世界「トライバース」と関連がある。 トライバースでは「トライバース語」という言語が使用されているほか、『イノセンス』の世界の物語が伝承として伝わっている。 トライバースでは、『イノセンス R』のキュキュや『ハーツ R』のガラド が所属する国と、『イノセンス R』のコンウェイが所属する国の間で戦争が起きており、キュキュは戦争に勝利するため、トライバースから『イノセンス R』の世界に技術を学びにやってきている。 ガラドが『ハーツ R』の世界に送り込まれたのは20年ほど前だったが、そのころのガラドの国はまだ平和だった。 異世界に渡るためには、「トライバースゲート」と呼ばれる門を潜る必要がある。 システム面での特色 [ ] 戦闘システム [ ] 戦闘方式に関しては、シリーズ作品共通で「 リニアモーションバトルシステム」( Linear motion Battle System; LMBS)と呼ばれる方式を採用している。 作品によっては「 リムス」という愛称が使われている。 RPGでよくあるや、素早さの順番でキャラが行動するシステムではなく、同じ直線上に配置された敵・味方全てがリアルタイムで動き、行動することで戦闘が展開するシステム。 キャラのステータスや特殊技能といった基本的なRPGの概念だけではなく、キャラごとの動作の個性、敵と味方との位置関係、攻撃を受けることで行動が阻害される「仰け反り」など、的な概念を取り入れている。 敵を全滅させると勝利となり、逆に味方が全滅すると敗北とみなされ、ゲームオーバーとなる。 操作方法はに似ているが、格闘ゲームにありがちな必殺技などの複雑なコマンド操作を覚える必要はなく、通常攻撃(方向ボタンと組み合わせて攻撃の種類が変化)、術・技(方向ボタンに対応させて自分で設定し、同時に押すと発動)、防御といった基本操作のみである。 デフォルトでは主人公が操作キャラになっているが、設定を変更することで他のキャラも操作出来る。 プレイヤーが操作するキャラ以外は、プレイヤーの指定した「作戦」(ターゲット、TP消費、間合い、術主体か技主体か回復主体かなど)にしたがってオートで行動する。 プレイヤーが操作せずにすべてをAIに任せることも可能で、その場合でも、メニュー画面から術技の発動を指定出来る。 も参照。 『』以降、特殊な操作によって発動する「秘奥義」が多くの作品で搭載されている。 秘奥義発動時には発動者のイラストが挿入される(カットイン)。 PS3版『ヴェスペリア』ではカットインに動作が加わった。 戦闘ランク [ ] テイルズ オブ シリーズではほぼすべての作品で、戦闘の難易度を調節することが出来る。 最初、戦闘難易度は「ノーマル」に設定されており、多くの場合デフォルト状態では1ランク上の「ハード」かどちらかを選択可能。 作品によってはノーマルより下の「イージー」「シンプル」などもある。 クリアデータを引き継いで始めたデータではハードより上の「マニア」、作品によってはさらに上の「アンノウン」なども選択出来る。 難易度が高いほど敵のパラメータが高くなり、低難易度では使用しなかった術技を使用してくるようになる場合もあり、より緊張感のある戦闘を楽しめる。 また、戦闘難易度が高いとコンボボーナスによる経験値やGRADE(後述)が増える作品もある。 コンボコマンド [ ] 一部の作品には「コンボコマンド」というアイテムが存在し、これを操作キャラに装備させることで格闘ゲームのようにコマンド入力によって術技を使用出来る。 基本操作の場合には使用出来る術技がセットしたものに限定される(戦闘中にセットし直すことは可能)が、コマンド入力であれば全ての術技を使用出来るというメリットがある。 当然、コマンド入力に失敗すると術技が発動しないというデメリットはある。 称号 [ ] サブイベントをこなすことによって、各キャラ(SFC版『ファンタジア』ではクレスのみ)にそのキャラを象徴する称号が与えられる。 称号は装備可能で、メニュー画面で変更出来る。 『エターニア』までは、一部を除き飾りのようなものに過ぎなかったが、『デスティニー2』以降は能力の上昇や付加をするなどの影響を与え、キャラのカスタマイズに幅を出すためのものになった。 後に、能力値上昇の役割はその作品の世界観をより意識させる要素が受け持つようになり、称号は戦闘面以外の特殊能力の付加やサブイベントの発生条件、服装の変更などの役割を担うようになった。 チャット、スキット [ ] 町やダンジョンマップの中ではなく、専用の画面上でキャラが会話するシステム。 内容は次の目的地に関することや、世界観の補完、キャラクターの設定などさまざまである。 大半はパーティメンバー同士の会話だが、一時的にパーティメンバーに同行するサブキャラなどが登場することもある。 作品によって細かな表現方法が異なり、「チャット」か「スキット」かの名称も変わる。 基本的に、画面左下にタイトルが表示されたときに開始のボタンを押すことでキャラが会話を始める。 PS版『デスティニー』のアクティブパーティウィンドウ APW が原型で、これは好評だったもののある程度時間を置かなければ見ることができなかったため、PS版『ファンタジア』以降はワンクッション置くことで簡単に見ることができるようになった。 APWはマップ上で常に表示されるウィンドウ内のキャラにより会話が行われたが、PS版『ファンタジア』ではキャラクターの顔部分が画面上に表示されて会話を交わすという「フェイスチャット」が採用された。 『エターニア』ではチャットタイプのスキットはなく、ゲーム中のモデルを動かす形でのスキットを採用している。 『デスティニー2』ではキャラの顔だけでなく、立ち絵を動かす「スクリーンチャット」を採用し、表現がよりアニメに近づいている。 また『デスティニー2』以降は、特定の場所やタイトルメニューのサウンドテストなどで1度見たことのあるスキットを再閲覧することが可能となる。 『シンフォニア』では再びフェイスチャットを採用、スキットごとのタイトルが表示されるようになる。 以降細かな違いはあるが、システムの大きな変更はなく、フェイスチャット、スクリーンチャットのどちらかが採用されている。 料理 [ ] PS版『ファンタジア』から採用されているシステムの1つ。 作品によって細かい違いがあるが、入手したレシピに基づいた食材を消費して料理を作り、それを食べることで料理ごとの効果を得る。 料理の効果はHPやTPの回復から、一時的なパラメータアップや状態異常回復の効果を持つものもある。 レシピの入手方法は作品によって異なり、主に後述の「ワンダーシェフ」から入手する。 システム確立までは、数多い食材を「フードサック」に入れることで、移動中に自動的に食材を消費して味方全員の体力が回復するシステムが存在していた。 熟練度はその料理を作ることで上昇し、高まるにつれ失敗の確率が低くなる。 一度料理するとパーティは満腹になるため、次の戦闘後まで料理は出来ない。 料理はメニュー画面で行うのが常だが、作品によっては特定の料理をオートに設定しておくことで戦闘終了時に自動的に食べられたり、ショートカットにより戦闘終了画面で料理をしたりと、メニューを開く手間を省けるものもある。 料理を作るキャラを選べる作品もあり、キャラごとに熟練度が設定されている。 料理が不得手なキャラは初期熟練度が低く、失敗する確率も高い。 また、熟練度が上がるとキャラに応じた追加食材を使えるようになる。 追加食材は必須ではないものの、使えば食材に応じた追加効果が得られる。 ここでキャラの好き嫌いが大きく反映され、そのキャラが嫌いな食材や料理だとなかなか成功せず、熟練度も上がりにくい。 中にはとんでもない食材を追加するキャラもいる。 食材は他のアイテムに比べて安いものが多く、回復およびパラメータアップの手段として重宝される。 だが、序盤の料理は回復量が小さい、1つの料理を作るための食材集めに町を転々とする必要がある、1度しか使えないため効率が悪い、などの欠点がある。 周回要素 [ ] テイルズ オブ シリーズの多くの作品は、ニューゲームとは別にクリアデータを引き継いで最初から冒険を始めることが可能で、前回クリアデータの内容の一部を引き継いだり、おまけ要素を付加することが出来る。 また、クリアデータを引き継いで始めたデータでのみ発生するイベントがある作品もある。 初期は図鑑の内容を引き継ぐ程度だったが、『デスティニー2』以降はGRADEショップの導入により、多数のおまけ要素を追加出来るようになった(ただしほとんどの作品では「」のようにレベルなどの全てを引き継ぐことは出来ない)。 おまけ要素は「経験値2倍」「術・技引継ぎ」などプレイする上で有利に働くものから、「経験値半分」「初期HP減少」のようなやりこみ向けのもの、最大ヒット数によって経験値が大きく左右される「コンボ命」など、プレイヤーの判断で選べる項目が幅広く用意されている。 GRADE [ ] クリアデータを引き継いで新たに冒険を始める場合のおまけ要素を得るために、自分が得たいおまけ要素に応じたポイントが必要となることがある。 この時に必要なポイントが GRADE(グレード)である。 いわばGRADEは、「おまけ要素を買うための通貨」として機能する。 このようなシステムを GRADE SHOP(グレードショップ)と呼び、GRADEを多く溜めていれば選べるおまけ要素が増える。 余ったGRADEは次回の冒険に繰り越されるため、次にクリアしたときのために取っておくことも出来る(一部、新しく周回を始める際にGRADEを使用しても減らず、増えていくのみの作品もある)。 作品により入手方法は異なるが、大まかに2種類に大別される。 1つ目は戦闘時に戦闘評価点として得るパターン。 『ハーツ』までの作品で主流だった方式。 戦闘に勝利すると通貨であるガルドや敵が落とすアイテムの他に、その戦闘の内容に応じたGRADEを入手することが出来る。 評価基準は作品ごとに異なるが、戦闘中の様々な行動が評価対象となり、短時間で戦闘を終了する、敵の攻撃をガードする、連携を繋げるなどの効率的な行動を取る事で加点され、ダメージを受ける、攻撃をガードされる、戦闘不能になるなど被害を受ける、回復アイテムを消費する、または非効率的な行動を取ることで減点される(減点が無い作品もある)。 最終的な和がその戦闘の評価点となり、マイナス点が多い場合はこれまで取得したGRADEの総数から減点されてしまう。 そのため、ただ単に戦闘を重ねれば増えていくわけではないのが特徴である。 『デスティニー2』で初めて戦闘評価点をGRADEとして使用するシステムが採用された。 戦闘評価のシステム自体は『エターニア』が初出だが、この時はGRADEとしておまけ要素の購入には関わっていなかった。 この方式の場合、GRADEは際限なく入手することができるので、理論上GRADE SHOPのすべてのおまけ要素を購入することが可能である(経験値取得量を増減させるものなど同時取得が不可能なものを除く)。 2つ目はゲームのやり込み度に対する評価点として得るパターン。 『グレイセス』以降の作品で主流となっている。 サブイベントを行う、コレクターブックなどを一定以上集めるなどの行動にあらかじめ対応するGRADEが設定されており、引き継ぎ時点で達成していた分だけのGRADEを利用することができる。 この方式では獲得できるGRADEに上限があり、すべてのおまけ要素を購入してゲームを引き継ぐことはできない。 サウンドテスト [ ] ゲーム中のすべての音楽、シナリオや術技のボイスなどが聴ける。 作品によっては、ムービープレイヤーもある。 また、2周目の初回起動時に聴ける曲・ボイスが増えることがある。 2013 二人三脚 ver. 編曲者が異なる。 2007年7月4日にはシリーズの主題歌集「」が発売された。 BACK-ON avex Re:Start 奥華子 ポニーキャニオン 流れ星 BACK-ON avex NEW DAYS FUNKIST ポニーキャニオン 懐かしい夢 中川奈美 備考: メインシナリオ・エンディング曲。 キャラクタークエスト・エンディング曲。 継続プレイ時にのみ流れるエンディング曲。 その他のアーティストソング [ ] (発売順) 曲名 起用作品 関係 歌手名 所属 Happy Happy! (SFC版) イメージソング ビクター 星を空に… (SFC版) 吉田由香里 やまない雨はない イメージソング ソニー・ミュージック 挿入歌 蛍火 お話しましょう - 回線不良 - 植村花菜 キングレコード 譜歌〜song by Tear〜 挿入歌 言えないよ 東芝EMI イメージソング misono avex 光と影 アレンジ 紙ヒコーキ flyaway 『テイルズ オブ』 Remix avex 羽 挿入歌 奥華子 ポニーキャニオン with you『テイルズ オブ』Remix アレンジ feat. Love Beat! シリーズに休みはなく、ある作品が発売されても、次の作品も常に製作されている。 制作会社は多数存在する。 初期の作品はにより行われ、2003年からは、2012年からはが開発を担当する。 外伝作品ではが度々かかわっている。 スタッフ [ ] ナムコ関係 プロデューサー• - SFC版『ファンタジア』からシリーズに関わり、チーフディレクターや制作プロデューサーなどを務めている。 プロデューサーとしては『なりきりダンジョン』・PS2版『デスティニー』・『なりきりダンジョンX』を担当。 - 『エターニア』の原作・監督、『ファンダム Vol. 1』・『レジェンディア』のプロデューサーを務める。 - 『デスティニー2』以前はプロモーション担当。 『なりきりダンジョン2』以降のシリーズのプロデューサーを務める。 PS2版『デスティニー』からはエグゼクティブプロデューサーに昇格。 『イノセンス』からは統括プロデューサーとして関わる。 - 主にエスコートタイトルのプロデューサーを務める。 - 『ゼスティリア』以前は品質管理を担当。 『ベルセリア』のプロデューサーを務める。 - 『ヴェスペリアREMASTER』以降のシリーズIP総合プロデューサーを担当。 『アライズ』のプロデューサーを務める。 ナムコ関連では『』シリーズのIP総合プロデューサーを務めている。 シナリオ• - PS版『デスティニー』からシリーズにかかわり、いくつかの作品でシナリオを手がけている。 - 『バーサス』・『グレイセス』(未来への系譜編)・『エクシリア』等のシナリオを手掛けている。 - 『ハーツ』・『バーサス』(ロイド&コレット編)・『エクシリア2』・『ゼスティリア』等のシナリオを手掛けている。 キャラクターデザイン• - サブキャラやモンスターのデザインなど。 『ラタトスクの騎士』や『エクシリア2』以降のオリジナル作品ではメインキャラのデザインを務める。 - 『レディアント マイソロジー』シリーズのオリジナルキャラ、『ゼスティリア』以降のオリジナル作品のメインキャラのデザインを務める。 システム• - 戦闘システムのプログラム担当。 - シリーズのほとんどで音楽を担当。 プログレバンドでの経験を生かしロックを基調としたサウンドを提供している。 - SFC版『ファンタジア』から『なりきりダンジョンX』まで桜庭とともに楽曲を手がけていた。 Xbox 360版『ヴェスペリア』以降は「青山響」名義。 彼と桜庭の曲は正確な作曲者区別が公表されていない。 - 『レジェンディア』・『レディアント マイソロジー2』(一部)・『ゼスティリア』の楽曲を手がけている。 ロックを基調とした打ち込み主体の桜庭と違い、ストリングスを多用している。 - 『イノセンス』・『レディアント マイソロジー2』(一部)の楽曲を手がけている。 外部スタッフ・企業 シナリオ• - 『シンフォニア』・『アビス』のメインシナリオライター。 『ザ レイズ』ではシナリオ原案を担当。 キャラクターデザイン• - キャラクターデザイン。 - キャラクターデザイン。 - 『レジェンディア』のキャラクターデザイン。 劇場版『ヴェスペリア』にも原画で参加した。 アニメーションプロデューサー• - プロダクション・グッドブック取締役支社長。 Production I. G在籍中に、同社が手掛けたシリーズ全てにアニメーションプロデューサーとして携わる。 - ufotable代表取締役社長。 『エクシリア』以降のアニメパートにおいてプロデューサーを務める。 TVアニメ版『ゼスティリア ザ クロス』ではストーリーディレクター、脚本なども担当。 アニメーション監督• - 『ファンタジア』・『デスティニー』のアニメパートにおいて監督を務める。 - 『エターニア』・『デスティニー2 』・『レジェンディア』のアニメパートにおいて監督を務める。 - 『リバース』・『アビス』のアニメパートにおいて監督を務める。 - 『レジェンディア』・PS2版『デスティニー』・『レディアント マイソロジー』・『レディアント マイソロジー3』のアニメパートにおいて監督を務める。 劇場版『ヴェスペリア』においても監督を務める。 - 『レジェンディア』のアニメパートにおいて亀井と共同監督を務める。 - 『ラタトスクの騎士』・『ハーツ』・『イノセンス』・『ハーツR』のアニメパートにおいて監督を務める。 - 『ヴェスペリア』のアニメパートにおいて監督を務める。 - 『グレイセス』のアニメパートにおいて監督を務める。 - ufotable所属。 『エクシリア』以降のアニメパートにおいて監督を務める。 TVアニメ版『ゼスティリア ザ クロス』、OVA版『シンフォニア』においても監督を務める。 アニメーションキャラクターデザイン• - 『ファンタジア』よりシリーズの多くでアニメパートキャラクターデザイン、ステータス画面キャラ画像、フェイスチャット(スクリーンチャット、スキット)画像などのデザイン・作画を担当。 『シンフォニア』・『イノセンス』・『バーサス』ではアニメパートの監督も担当。 - 『ラタトスクの騎士』・『ハーツ』・『ハーツR』のアニメパートキャラクターデザイン。 - 『グレイセス』のアニメパートキャラクターデザイン。 - ufotable所属。 『エクシリア』以降のアニメパートキャラクターデザイン、ステータス画面キャラ画像、フェイスチャット(スクリーンチャット、スキット)画像などのデザイン・作画を担当。 TVアニメ版『ゼスティリア ザ クロス』、OVA版『シンフォニア』においてもキャラクターデザイン、総作画監督を務めた。 アニメーション制作• - PS版『デスティニー』以降、『グレイセス』までのオリジナル作品で担当。 劇場版『ヴェスペリア』なども制作。 - 『エクシリア』以降のオリジナル作品で担当。 TVアニメ版『ゼスティリア ザ クロス』、OVA版『シンフォニア』、漫画『学園(アカデミア)』なども制作。 - TVアニメ版『エターニア』で担当。 - OVA版『ファンタジア』で担当。 - TVアニメ版『アビス』、『ツインブレイヴ』で担当。 - 『ダイスアドベンチャー』で担当。 - 『アスタリア』・『ザ レイズ』で担当。 - 『リンク』・『レーヴ ユナイティア』で担当。 元スタッフ• - 社長。 SFC版『ファンタジア』にかかわり、後にトライエースを設立。 - トライエース所属。 トライエース設立メンバーの一人。 - 社長。 トライエース設立メンバーの一人。 - gumi所属。 「モバイル」や『ヴェスペリア』にかかわった。 - バンダイナムコゲームスの別部署(鉄拳チーム)に異動。 『アビス』や『ヴェスペリア』にかかわった。 - 『イノセンス』から『ゼスティリア』まで、シリーズのブランドマネージャー、プロデューサーを務めた。 メディアミックス [ ] 作品ごとのに関しては各項目を参照。 漫画、雑誌 [ ]• - シリーズの情報や漫画を掲載する雑誌。 ラジオ [ ]• - 不定期に放送されるラジオ番組。 書籍 [ ]• Tales of 大辞典(2003年1月15日) - 『ファンタジア』・『デスティニー』・『エターニア』・『なりきりダンジョン』・『ファンダム Vol. 1』に登場する単語を網羅した辞典。 VISUAL of Tales(2010年12月15日) - シリーズ15周年を記念して発売されたイラスト集。 テイルズ オブ クロニクル(2011年3月10日) - シリーズの紹介やスタッフのインタビュー、未公開の資料を収録した設定資料集。 Tales of 15th Anniversary テイルズ オブ 大全 1995-2011(2011年6月4日) - 発売時点での最新作『グレイセス エフ』までの全作品の人物名鑑、用語辞典を収録している。 発売前である『エクシリア』の記事もわずかながら存在する。 『テイルズ オブ』シリーズ アニメーション ヒストリア Tales of 20th ANNIVERSARY(2015年5月30日) - シリーズのアニメ作品やシリーズ作品のオープニング・エンディングの画像を収録している。 テイルズ オブ メモリア 『テイルズ オブ』シリーズ20周年 公式記念本(2015年10月30日) - 『ゼスティリア』までの全作品の紹介、シリーズ作品の共通点の比較などを収録している。 発売前である『ベルセリア』の記事もわずかながら存在する。 Tales of 20th Anniversary テイルズ オブ 大全 1995-2016(2015年12月15日) - 『テイルズ オブ 大全 1995-2011』に増補・改訂を行ったもの。 音楽CD [ ]• - 『ファンタジア』から『レジェンディア』までの主題歌を収録したCD。 「テイルズ オブ シリーズ」ピアノアレンジトラックス - 桜庭統によるBGMのアレンジCD。 「テイルズ オブ シリーズ」バトルアレンジトラックス - 桜庭統によるBGMのアレンジCD。 カードゲーム [ ]• テイルズ オブ マイシャッフル - カードゲーム。 バーチャルカードダス としても流通している。 その他の商品 [ ]• テイルズ オブ 魔法 カルタ - 『グレイセス』に登場した魔法カルタを商品化したもの。 読み上げCDが付属しており、読み上げは『デスティニー』のリオン()、『ヴェスペリア』のユーリ()、『グレイセス』のアスベル()による。 完全予約受注生産。 テイルズ オブ 魔法 カルタ 2 - 『グレイセス エフ』で追加されたカルタと、『魔法カルタ 2』だけのオリジナルカルタの商品化。 イベント [ ] 2008年以降、ファンイベント「」が行われており、アーティストや声優陣などを集めてイベントを行ったり、グッズを売ったりもしている。 「」などでもシリーズのイベントを行っている。 コラボレーション [ ] 『』『』『』『』といったシリーズ外の作品にも、本シリーズのキャラクターがゲストとして登場している。 PS3版『ヴェスペリア』では『』とコラボレーションが行われている。 カロルの衣装にが登場したり、ケロロの衣装時にパティを一緒に戦闘に出した際の戦闘勝利時の台詞にの物が混在している(これはカロルを演じたのがケロロ役のでパティを演じたのは日向夏美役のであるため)。 2010年発売のニンテンドーDS用ソフト『』はテイルズスタジオが製作に関連しており、バトルシステムやフェイスチャットなど本シリーズの要素が取り入れられているほか、予約限定特典としての5人とテイルズキャラ(クレス、ジェイド、ヴァン、コーダ、カロル)が書かれたクリアファイルがつく。 また、これ以降のシリーズではメインキャラクターの声優にちなんださまざまなアニメ作品とのコラボが行われている。 『グレイセス』では『』(アスベル=〈声 - 〉)、『エクシリア』では『』(レイア・ロランド=アゲマキ・ワコ〈声 - 〉)とのコラボが行われており、DLCで各作品のキャラ衣装がダウンロードできる。 「バナフェス!タウン」のテイルズ オブ シリーズ専用のコミュニティ、『テイルズ オブ キズナ』の提供サイトのひとつ「」といったでは利用者のアバター用のガシャポンがあり着せ替えアイテムが入手できる。 本シリーズと同じくバンダイナムコゲームスから発売されている「シリーズ」とは、キャラが何らかの形で相互に出演している。 マーボーカレー [ ] マーボーカレー( 麻婆カレー)とは、とを混ぜた、またはそれをに掛けたであり、「」に登場する料理として、食品メーカーとのによる商品化もされた。 一部でも提供されている。 商品化 [ ] マーボーカレーはテイルズ オブ シリーズとのタイアップとしては3回商品化されている。 2008年に『』の発売を記念して、ゲームの製作元であるとであるにより、 形式で期間限定商品(2008年12月9-22日)として販売された。 を加えたの仕上がりとなっている。 また2009年には『』の発売にあたり、とのタイアップにてとして商品化された。 こちらはを利かせた「 コクの中辛」と、やの旨味を加えた「 まろやか中辛」が用意されている。 2種類の味になったのは、テイルズ オブ シリーズのファンに女性も多いことをハウス食品のスタッフがイベントで実感したため。 なお、同社では初めて豆腐を食材に利用したカレーである。 2010年12月6日より『テイルズ オブ グレイセス エフ』発売に合わせて12月末まで期間限定で「 マーボーカレースペシャル」が発売された。 2015年1月にはの発売を記念し、にて「 マーボーカレーまん」が期間限定で発売された。 テイルズ オブ シリーズとのタイアップでないマーボーカレーを提供する店もある。 では2008年5月22日よりメニューとして「 マーボカレー」が加わり、全国の店舗(一部店舗を除く)で販売され、その後、再度販売されている。 ただし、こちらは麻婆豆腐ではなく代わりに茄子を入れた仕様である。 またも2013年5月1日から7月31日までの期間限定メニューとして、「 麻辣豆腐カレー」を販売した。 旧マザーシップタイトルの解説をパペット風キャラが紹介する。 全16話。 回が進むにつれ長くなり5分では収まらなくなってきている。 スタッフ• 監督・キャラクターデザイン - 西山司• アニメーション制作 - DLE 話数 サブタイトル シナリオ 作画 出演(声優) 配信日 第1話 編 西山司 西山司 クレス・アルベイン() スタン・エルロン() 2018年 6月18日 第2話 編 8月1日 第3話 編 堤心平 西山司 リッド・ハーシェル() カイル・デュナミス() 9月3日 第4話 編 10月10日 第5話 編 中島直俊 西山司 ロード・アーヴィング() ヴェイグ・リュングベル() 11月1日 第6話 編 12月3日 第7話 編 堤心平 鈴木豆 西山司 セネル・クーリッジ() ルーク・フォン・ファブレ() アッシュ(鈴木千尋)第8話ゲスト 2019年 1月7日 第8話 編 堤心平 西山司 2月1日 第9話 編 ルカ・ミルダ() ユーリ・ウェル() 3月1日 第10話 編 4月1日 第11話 編 シング・メテオライト() アスベル・ラント() メカアスベル(櫻井孝宏)第12話ゲスト 5月7日 第12話 編 6月3日 第13話 編 ジュード・マティス() ミラ=マクスウェル() ルドガー・ウィル・クルスニク() 7月1日 第14話 編 8月1日 第15話 編 スレイ() ベルベット・クラウ() 9月2日 第16話 編 10月1日 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 502』37頁。 2019年5月8日. 2019年5月8日閲覧。 502』34頁。 TOD PS2 オフィシャルコンプリートガイド p459• 第9回:『テイルズ オブ ジ アビス』4. 9割5分が女性 2011年6月23日. 2011年6月25日閲覧。 2020年2月6日. 2020年2月22日閲覧。 TOR公式コンプリートガイド p439• 2011年7月4日閲覧。 ファミ通. com. 2016年9月26日閲覧。 TOI公式コンプリートガイド p284• XBOX360 TOV公式コンプリートガイド p22、PS3 TOV公式コンプリートガイド p018• TOPNDX公式コンプリートガイド p234• TOPNDX公式コンプリートガイド p235• 502』39頁。 502』40頁。 -最速ゲーム情報メディア: インサイド -2016年9月26日閲覧• 松屋フーズ 2013年2月8日. 2014年1月9日閲覧。 2013年7月16日時点のよりアーカイブ。 2013年5月6日閲覧。 13』58頁。 『Vジャンプブックス テイルズ オブ シンフォニア』225頁。 Ustream ML360 TGS2010スペシャル放送の樋口本人および鉄拳チーム原田Pの会話より• 株式会社サークルKサンクス・株式会社バンダイナムコゲームス 2008年11月19日. 2016年9月26日閲覧。 Walker plus 2009年10月25日. 2016年9月26日閲覧。 電撃オンライン 2009年12月7日. 2016年9月26日閲覧。 2013年1月31日時点のよりアーカイブ。 2013年2月16日閲覧。 -最速ゲーム情報メディア: インサイド -2016年9月26日閲覧• 松屋フーズ 2013年2月8日. 2014年1月9日閲覧。 松屋フーズ 2015年2月6日. 2015年2月14日閲覧。 2013年7月16日時点のよりアーカイブ。 2013年5月6日閲覧。 参考文献 [ ]• 『テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエディション- オフィシャルガイドブック』エンターブレイン、2006年。。 『テイルズ・オブ・エターニア オフィシャルガイドブック』ナムコ、2001年。。 『テイルズ オブ デスティニー2 オフィシャルガイドブック 新装版』エンターブレイン、2007年。。 『テイルズ オブ リバース 公式コンプリートガイド』ナムコ、2005年。。 『テイルズ オブ レジェンディア 公式コンプリートガイド』ナムコ、2005年。。 『テイルズ オブ ザ テンペスト 公式コンプリートガイド』ナムコ、2006年。。 『テイルズ・オブ・イノセンス公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2008年。。 『テイルズオブハーツ公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2009年。。 『テイルズ オブ ザ ワールド レディアントマイソロジー2 公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2009年。。 『テイルズ オブ バーサス 公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2009年。。 『テイルズ オブ グレイセス パーフェクトガイド』エンターブレイン、2010年。。 『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2010年。。 『ナムコクロスカプコン オフィシャルガイドブック』エンターブレイン、2005年。。 外部リンク [ ]• - 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スポンサーリンク 今遊んでも楽しい!おすすめ傑作RPG「テイルズシリーズ」特集 面白いゲームは時代が変わっても、面白さは変わらないもの プレイステーションで誕生し、その後PS2、PS3、PSVITA、PS4、ニンテンドースイッチなどで多くの移植版や、シリーズ新作が発売されてきたテイルズシリーズ そこで、今回はシリーズ作品の中から いま遊べるシリーズ最新作から かつての名作を最新ハードにリマスター移植したタイトルまで ご紹介したいと思います。 オリジナル版との大きな違いは ・キャラクターやフィールドなど各種グラフィクが全般的にパワーアップ ・グラフィックだけでなく、キャラクターの動きも滑らかに ・PS3、Xbox360で配布された追加コンテンツも最初から収録 ・新たな必殺技も追加 というように、基本的にはオリジナルそのままに PS4、スイッチのハードスペックにあわせたパワーアップ、リマスター版となっています。 ゆえに当時プレイした人からすると 目新しさはそんなに無く、 改めて最新ゲーム機でプレイできるという点が最大のメリットだと思います。 もとはXbox360で発売されたシリーズなので テイルズシリーズはいろいろプレイしているけど Xbox360で発売されていたヴェスペリアは見逃していた! という初めてプレイする人も多いタイトルかもしれません。 テイルズシリーズの中では 名作と評判の高い作品でもあるので この機会にプレイしてみてはいかがでしょうか [PS4] [amazon] テイルズシリーズ20周年記念タイトルとしてPS4で発売されたのが本作「テイルズオブベルセリア」です。 といながらオリジナルは2009年にPS3で発売されたシリーズ10作品目をベースにしており、リマスター版とは正式に言われていないものの、いわゆる移植版といった感じです。 ただし、PS3では表現が難しかった広大なフィールドを探索する楽しみが 本作PS4では表現されており、ここが最大の魅力です。 キャラクターの等身大サイズと同じ比率で再現された街やフィールドは まさにリアルそのもの。 フィールドにいるモンスターと接触すると始まるバトルは4人パーティー制で、 新たに追加された異なる2つの種族をうまく切り替えながらプレイするバトルシステム「Liberation-LMBS」は、 テイルズオブベルセリアから採用されたものであり そのあとに発売された本作移植版でも採用されましたので 元はPS3版からの移植版だけど バトルシステムだけはテイルズシリーズの最新仕様になっているという感じです 古くからのテイルズファンからすると、 最初はちょっと違和感を感じる部分もあるかもしれませんが なれると結構楽しめると思います。 実際のところ本作が発売された2016年では、 まだPS4とPS3が混在している時期でして PS3版との同時発売でしたので PS4のためだけに作られた新作 というわけではないのですが、現時点ではシリーズ最新作となっています。 本作で初めて登場した「バトルシステムLiberation-LMBS」は これ系PRGのバトルシーンが面倒、苦手な人でも ボタンひとつで楽しめるというのが最大の魅力です。 [PSVITA]テイルズ オブ イノセンス R [amazon] かつてプレイステーションで発売された名作のPSVITA移植版です プレステ1からPSVITAへの移植という事なので グラフィックはオリジナル版と比べられないくらいにパワーアップしています。 これだけでもプレイする価値はあるのですが PSVITA移植にあたって、単純な移植に終わっていないのが 本作の魅力です。 ・ストーリーを全部作り直して、メインシナリオはフルボイス化されています ・またオリジナル版のストーリーをさらに深く掘り下げて、より深いストーリーを楽しめるようになっています。 ・また新しいキャラを2名追加したり ・戦闘システムも一新 ・さらにアニメを新規収録したり プレステ版でやり残したことを、全部やりきった完全版という感じで 時間と手間をかなりかけて 丁寧に開発されている印象。 いまさらPSVITAのゲームをプレイするか という点はありますが それでもプレイするだけの価値がある内容ですよ [PSVITA]テイルズ オブ ハーツ R [amazon] がPSVITAで発売された翌年、2013年に発売されたのが 2008年に発売された「テイルズ オブ ハーツ」の移植版である本作です。 テイルズオブイノセンスRと同時に移植開発されたと思われ こちらもオリジナルを大きく超える再構築された移植版となっており かなりおすすめの1本です ・グラフィックは明らかにパワーアップ ・新規アニメーションを追加 ・メインシナリオはフルボイス化 ・新たなパーティキャラクターを追加 ・オリジナル版では2Dだったバトルも本作では3Dで再現 移植という表現ではなくメーカー側は「再構築版」と言っているように オリジナル版をプレイした人も 楽しませようという心遣いに溢れていて、おすすめしたい1本ですね [amazon] [amazon] テイルズオブシリーズの15周年タイトルとして PS3で発売されたのが、エクシリアシリーズ2作品です テイルズシリーズといえば 2人のキャラクターデザイナー「いのまたむつみさん」「藤島康介さん」が 交互にキャラデザを担当するというのが定番でしたが 15周年タイトルとなる本作ではおふたりによる ダブルキャストのキャラデザということで、当時話題になりました プレイヤーの選択肢によって ゲームの進行が変化していくという事もあり 当時、なんども繰り返しプレイし直した人も 多かったかもしれません。 名作タイトルでありながら、現時点では PS4に移植されておらず 遊べるのはPS3だけとなっているのが残念ですが いま、プレイしてもかなり楽しめるので 押入れのPS3本体を引っ張り出して 遊んでみてはいかがでしょうか まとめ [amazon] [amazon] [amazon] 改めて感じたのは 過去のテイルズシリーズも続々とPS4に移植されつつあるけれど 依然として移植されないタイトルもPSVITAやPS3に多数あるということ。 なので、過去シリーズをプレイするためだけにもPS3やPSVITAは まだまだ現役ハードとして活躍してくれそうということでした。 ぜひ、この機会に改めてPS3、PSVITAのテイルズシリーズをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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