さ ところ 小説。 「清潔で、とても明るいところ」 アーネスト・ヘミングウェイ

「清潔で、とても明るいところ」 アーネスト・ヘミングウェイ

さ ところ 小説

好きな小説を書いてお金がもらえたらいいのになぁと夢見ているあなた、こんにちは。 奇遇ですね、私も同じことを考えてます。 アカネです。 小説で生計を立てようと思ったら思いつくのはやはり、コンテストに応募して受賞!からの商業作家デビューでしょうか。 それとも、人気が出て出版社の人の目に止まるまで投稿サイトで書き続けますか? どちらにせよそれって狭き門ですよね。 成功する人はごく一部です。 それでもその道を目指して頑張る!というのはとてもいいことだと思います。 しかし世の中は大きい夢に向かって頑張り続けられる人ばかりではありません。 かくいう私も小さい目標をコツコツ達成していきたい派です。 でかい壁しか見えないと気持ちがくじけてしまうのです。 2019年1月12日 Fantasfic と Scraiv を追加しました。 2019年3月24日 Scraiv の説明を更新しました。 2019年4月2日 マグネット! がリニューアルして改名したので、記事内の表記を「マグネットマクロリンク」に修正しました。 2019年5月23日 ヘルプ内からポイント換金に関する記述がなくなった?(見つけられなくなった)ため、エブリスタを削除しました。 2019年7月7日 Scraiv のドメインが変わっていたのでリンクを修正しました。 2019年7月19日 ノベルアップ+ と ALIS を追加しました。 2019年10月30日 カクヨムを追加しました。 2020年5月15日 Fantasfic の情報を更新しました。 Baskadia を追加しました。 もくじ• 人気に応じて報酬がもらえるところ カクヨム 作品の閲覧数に応じた収益を得ることができる「カクヨムロイヤルティプログラム」が2019年10月29日からスタートしました。 将来的には投げ銭も受け取れるようになりそうです。 詳しくは公式サイトのマニュアルでチェックしてみてくださいな。 アルファポリス -電網浮遊都市- 作品の人気に応じたスコアを稼ぎ、一定数貯まればギフト券などと交換可能ながあります。 小説の他に漫画や絵本も投稿可能なので、それらも描ける人はアルファポリスでまとめて発表すれば報酬獲得のハードルが下がりそうです。 (は別コーナーみたいになってますが同じアカウントで利用できます) 2019年1月12日 2019年から、アルファポリスの広告収入が全て投稿インセンティブに還元されることに! さらに稼ぎやすく!? ノベルバ 公式アプリを使用してログインを行うことで「ノベルバ報酬プログラム」の参加申請が可能になります。 申請方法や詳細は以下のページでご確認ください。 Scraiv 『読むYoutube』を目指して開発されている新しいサービスです。 小説だけでなく、漫画やイラストも投稿可能です。 収益化するには「パートナープログラム」への参加が必要となっており、申請するためには一定数以上のフォロワーがいなければならないなど、いくつかのハードルが設定されています。 最新の状況は各種ガイドラインで確認してください。 投げ銭がもらえるところ 投げ銭(なげせん)というのは、利用者がサービスに対してお金を払うこと…海外で浸透しているチップのようなものですね。 本来は感謝の気持ちを金銭で表現するためのものなので、どちらかというと 「好きな作家を支援したい」読者のための機能ですが作家としてもないよりあった方が良いですよね。 マグネットマクロリンク 読者が作品に対してマグネットという有料アイテムを送ることができ、作者はそれを換金することができます。 マグネットマクロリンクには専門用語がたくさんあります。 詳しく解説したがあるのでマグネットマクロリンクに興味が出てきた方は読んでみてください。 Fantasfic 画像・動画の投稿サイトだったようですが2019年1月10日から小説も投稿可能になりました。 投げ銭を行えるほか、サイト内に投稿されている作品の二次創作をオープンに行えたり、ファンクラブ作成、デジタルデータ販売など機能が盛りだくさんです。 EXC(エクスカリバーコイン)という仮想通貨もコストなしで投げ合うことができたのですが、現在はされています(2020年4月1日に施工) ノベルアップ+ ノベルアップ+(ノベルアッププラスと読みます)は、2019年7月18日に正式オープンしたばかりの新しい小説投稿サイトです。 読者は作品に対してコメントはもちろん、無料ポイントや有料ポイントを投げることができます。 作者側は、もらった有料ポイントを換金可能です(一定量が必要) 無料のポイントはログインで毎日入手することができますが有効期限が短いので、読者は溜め込まずにポンポン投げます。 もったいないですからね! この他にもユーザーのレベルや称号システムなど、読者を行動させるための施策がたくさん盛り込まれているため、リアクションはもらいやすいと思います。 作家生活オンライン サイト自体には投げ銭機能はないのですが、作品ページの フリースペースになんでも置き放題なので、そこにやといった投げ銭サービスのリンクを貼ることができます。 本来このフリースペースは「広告収入を勝手に得ていいですよ」エリアなのですが、より建設的な気がしませんか? note 小説投稿サイトというよりSNSなんですけど、小説や漫画などの有料販売先としても注目されているサービスです。 ALIS のような、小説投稿サイトではないけど小説も投稿できるサービスです。 編集方法や、投稿記事を有料販売可能なところ、投げ銭がもらえるところなど、いろいろに似ている印象なのですが、一番の違いは もらえるのがALISトークンという仮想通貨だというところです。 Monappy こちらも小説投稿サイトではなくMONA(モナコイン)という仮想通貨のオンラインウォレットなんですけど、投稿したイラストやテキストに対してモナコインでの投げ銭が可能になっています(モナコインを投げるので「モナゲ」と呼ばれているようです) 投げるものが仮想通貨ということもあり読者が投げ銭をするまでのハードルは他より低そうですが、問題はテキストが盛り上がっていないこと…。 イラストを描ける人は試しに投稿してしばらく様子をみてはいかがでしょう。 2019年3月24日 現在はサービスを停止しているようです。 2019年10月30日 10月7日からサービスを再開し、段階的に旧ユーザーのログインを解放していました。 そろそろ完全に復旧したのではないでしょうか。 Baskadia(バスカディア) 2020年2月に正式リリースされた新しい投稿サイトです。 小説の他にもイラストや漫画などが投稿でき、仮想通貨のBTC(ビットコイン)を投げ銭として受け取ることができます。 BTCは、上でご紹介したALISのALISトークンやMonappyのMONAと違い、仮想通貨の代表ですので、持っている人が多く換金も簡単です。 他にも、自身の作品を二次創作OKに設定して二次創作作品の収入の一部を得る「コラボ」機能があったり、がテストされていたり、利用者が増えれば収益化はしやすいのではないかと思います。 今のところ小説作品はあまり人気がないようですが……(今後に期待) 広告収入が得られるところ 特定の場所にフリースペースが設けられていて、「好きにASP(アフィリエイトのサービスのこと)を使って広告置いていいよ」とされている投稿サイトがいくつかありました。 問題は、ASPって基本的に 登録時に審査が入るんですね。 広告を貼る予定のサイトURLを通知してOKをもらわないと登録させてもらえないのです。 審査が厳しいと有名なのがGoogleAdsenseですが、他のASPでも、すでに登録済みならともかく小説投稿サイト用に申請しても通らないんじゃないかと思われます…。 とりあえずASPを始めるなら 審査なしのがおすすめです。 得られる収益はGoogleAdsenseには劣りますが、 誰でも使えますしどこにでも貼れるので手軽に使ってみましょう。 作家生活オンライン 投げ銭コーナーですでに紹介しましたが、作家生活オンラインにはなんでも置けるフリースペースと、 広告しか置けないフリースペースがあります。 GoogleAdsenseは規約違反となる恐れがあるため非推奨とされています。 代わりに推奨されているならクリックされなくても報酬が入る可能性がありますよ。 MiRACREA ミラクリエ GoogleAdsenseの広告を設置することができます。 今のところ他のASPは認められていないので、すでにGoogleAdsenseの審査を通過したサイトを持っている人でないと活用は難しいと思います。 そもそもこのサイト、カシキャラという制度があって 独自色がとても強いです! 作品を投稿するなら実質ミラクリエ用に書くことになると思っていた方がいいです。 ミラクリエの使い方はそのうち詳しくまとめられたらいいなと。。。 アカネのおすすめ カクヨム、アルファポリス、ノベルバ 読んでもらう以外に特別すべきことがないので、とりあえず投稿しておいて損はないと思います。 たくさん読んでもらえる作品作りを頑張りましょう! マグネットマクロリンク 投げ銭って言うなれば読者から課金してもらわないといけないので、確実に収入を得られるわけではありませんが、マグネットマクロリンクは 作者でも読者でも面白いシステムになっているので投稿するだけで楽しめると思います。 システムのおかげで読者が積極的ですし、更新が止まった作品を再浮上させる仕組みもあります。 気になった方は過去に書いた解説記事を読んでみてください。 Fantasfic Fantasficには「ファンフィク」という、ざっくりいうと「ここに書いてあるルールさえ守れば自由に二次創作していいですよ」というプランを作品に設定できる機能があります。 それを設定しておけばもしかしたら、あなたの作品の二次創作をしてくれる人が現れるかもしれませんよ。 ワクワクしますね。 最後に 最後まで読んでくださりありがとうございました。 小説を書くのが好きな人が、一人でも多く小説を書き続けられますように。 収入は書き続けるエネルギーのひとつになると思います。 みなさんが快適な投稿ライフを送られることを願っています!.

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すとぷり BL(わいの妄想)

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さところ1• さとみside 「こーろん!」 そう言って俺はころんに抱きついた 「なに」 ころんはスマホに目を向けながら返事をした この通りころんはツンデレだ。 99%くらいはツンで、デレはほんとに時々しか見せない 「すきだよ」 「な、なにいきなり…」 「ころんは??」 「え?いや、…………」 ほらね?? 実は俺はころんから1回も好きと言われたことがない なんか俺の方がころん大好きみたいで嫌だな いや大好きなんだけどね?? ほんとにころんは俺の事好きなのだろうか、流されて付き合ってるんじゃないかとか、いろんな不安に悩んだこともあり、1回はころんから 好き という2文字を聞きたいのだ んー、どうするか? そうだ、誰かに相談してみよう そう思い、俺はジェルに電話をかけた 「ジェルくんさ、なーくんから好きとか言われる?」 「わりと言ってくれますよ」 そう、俺が何故ジェルに電話をかけたかと言うと、ジェルはなーくんと付き合ってるからだ ジェルなら信頼できるし、いいアドバイスがもらえそうだと思いこうして相談をしている 「どんな時?」 「んー、主にえっちするときとかですかね?」 「やっぱりそんな感じか、…甘えてくる感じ?」 「そうっすねー、あ、そうだ!いい考えありますよ!」 悪事執行。 俺は少しの罪悪感を覚えながらも、ころんが飲むお茶に3滴ほど媚薬を垂らした そう、ジェルくんが言ういいアイディアとは媚薬だ この前なーくんに使用した時はすごかったらしい。 この話の後は怖くて聞いてないけど 媚薬は前々から少し気になってたし、むしろしてみたかった 好きとも言われて一石二鳥のチャンスを逃すまいか。 そう思いながらころんのところへお茶を持っていった 「ころん〜お茶もってきたよ〜」 「え、どうしたの…こわっ!」 早速怪しまれてる。 俺がお茶入れるってそんなに珍しいっけ?? 「まあいいや…ありがと」 コップに口を付け、ごくごくっと3分の2ほど飲んでいた 媚薬は即効性らしい。 だからもうすぐ効果が現れるだろう 「……?ふ、はぁ…っ、…」 ころんの顔がじわじわと赤くなってきている それを誤魔化すためか、咳をしたりお茶を飲んだりしていた お茶は逆効果なんだけどなぁ 分かっていながらも、俺は意地悪でころんに聞いた 「ころんどうした?なんか息上がってない?」 「べつに、っ…なんでもない…」 はは、かわいい。 足をもじもじしたり、あきらかにそわそわしてるのがまるわかりだ ズボンの方に目を向けると、真ん中のあたりが膨らんでいるのに気付き、指摘をする 「ねぇころん、勃ってるよ?」 「え、…うそ、」 「かーわい、興奮してるの?そーゆーこと想像してた?」 「や、ちが…ぁ、っ…」 そう言ってソファーの脇までじりじりと迫り、ころんのモノをぐりっと膝で刺激すると、小さな嬌声が漏れる そのころんの様子に俺まで熱くなり、興奮してきた 今日はいつもよりたくさん意地悪したい気分だ 「ね、どうしたい?」 「え、…」 ころんは普段そう言うことを絶対にいわない。 きっと言いたくない。 それを分かっててこうやってころんに聞いている ころんの羞恥に染まる顔がなんとも可愛くて。 「ほら、ちゃんと言わないと分かんないよ」 「あ、…さとみくんと、…したい…」 「なにを?したいの?」 「、っ……えっち…」 普段は下ネタばんばん言うくせに、こういう時だけころんは恥ずかしがる そこがなんとも可愛くて堪らない でも今日は、もっとたくさん恥ずかしいこと言わせたいから 覚悟して ____________ 続きます•

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年齢確認

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Introduction アニメ「とらドラ!」「ゴールデンタイム!」の原作で知られる竹宮ゆゆこの小説「砕け散るところを見せてあげる」。 錚々たる表現者が破格の絶賛コメントを寄せ、「小説の新たな可能性を示した傑作」と称えられる本作の映画化がついに実現した。 主人公・濱田清澄には、『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。 』で日本アカデミー賞新人賞に輝き、NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」で国民的人気を獲得した中川大志。 ヒロイン・蔵本玻璃には、E-girlsとしても活躍しながら、『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』でブルーリボン賞新人賞を受賞した石井杏奈。 また、北村匠海、井之脇海、清原果耶、松井愛莉など若者に絶大なる支持を得るキャストを、堤真一、原田知世、矢田亜希子、木野花ら豪華俳優陣が支える。 そして、中川と石井の二人から挑戦的な演技を引き出したのは、『天の茶助』『うさぎドロップ』『jam』を手掛けたSABU監督。 ベルリンやモスクワなど海外の映画祭で高く評価される才能で脚本も執筆し、進化と深化を証明した。 多くの人が自分の境遇に苦しむ時代でも、愛は必ず絶望から救ってくれる。 今を生きる私たちに希望を与える物語。 1998年生まれ、東京都出身。 テレビドラマ「家政婦のミタ」(11)で一躍注目を浴びる。 近年の主な映画出演作に、『きょうのキラ君』(17/監督:川村泰祐)、『ReLIFE リライフ』(17/監督:古澤健)、『坂道のアポロン』(18/監督:三木孝浩)、『虹色デイズ』(18/監督:飯塚健)、『覚悟はいいかそこの女子。 』(18/監督:井口昇)など。 テレビドラマでは、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(18)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(19)、「G線上のあなたと私」(19)など。 また、今年は、BS-TBS開局20周年記念ドラマ「左手一本のシュート」で主演を務めた。 近日公開予定の『ソニック・ザ・ムービー』(監督:ジェフ・ファウラー)では主人公の声を務める。 東京都出身。 E-girlsのパフォーマーであり、映画やテレビドラマでも女優として幅広く活躍。 テレビドラマ「仰げば尊し」(16)では、コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞するなど、若手女優としての地歩を確かなものとしている。 その他の出演作に、『四月は君の嘘』(16/監督:新城毅彦)、『スプリング、ハズ、カム』(17/監督:吉野竜平)、『たたら侍』(17/監督:錦織良成)、『心が叫びたがってるんだ。 』(17/監督:熊澤尚人)、『ブルーハーツが聴こえる』の一編「1001のバイオリン」(17/監督:李相日)、「東京ラブストーリー」(20)などがある。 1995年生まれ、神奈川県出身。 『夕凪の街 桜の国』(07/監督:佐々部清)で映画初出演。 『トウキョウソナタ』(08/監督:黒沢清)でキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞。 2015年には、自身が脚本・監督・出演をした短編映画『言葉のいらない愛』がカンヌ国際映画祭のマルシェに正式出品される。 近年の主な映画出演作に、越川道夫監督の『月子』(17)と『海辺の生と死』(17)、『ザ・ファブル』(19/監督:江口カン)など。 今年冬に、『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』(監督:波多野貴文)が公開予定。 2002年生まれ、大阪府出身。 NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16)で女優デビューを果たし、フレッシュな魅力で存在感を示す。 主な映画出演作に、『3月のライオン 前編/後編』(17/監督:大友啓史)、『ユリゴコロ』(17/監督:熊澤尚人)、『ちはやふる-結び-』(18/監督:小泉徳宏)、『デイアンドナイト』(19/監督:藤井道人)、『愛唄 -約束のナクヒト-』(19/監督:川村泰祐)など。 テレビドラマでは、「透明なゆりかご」(18)、「なつぞら」(19)、「螢草 菜々の剣」(19)、「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」(19)、「俺の話は長い」(19)などがある。 今年秋には、主演を務めた、藤井道人監督の『宇宙でいちばんあかるい屋根』が公開予定。 1996年生まれ、福島県出身。 2009年、ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得しモデルデビュー。 13年から約1年間、ゼクシィ6代目CMガールを務め、14年からはファッション雑誌「Ray」の専属モデルとなる。 モデル活動と同時に映画やテレビドラマにも多数出演。 テレビドラマには、「オトナ高校」 (17) 、「グッド・ドクター」(18)、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(19)、「これは経費で落ちません!! 」(19)、「この男は人生最大の過ちです」(20)など。 今年夏には、主演作『癒しのこころみ~自分を好きになる方法~』(監督:篠原哲雄)が公開予定。 1997年生まれ、東京都出身。 俳優としては、『君の膵臓をたべたい』(17/監督:月川翔)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 近年の主な映画出演作に、『OVER DRIVE』(18/監督:羽住英一郎)、『春待つ僕ら』(18/監督:平川雄一朗)、『十二人の死にたい子どもたち』(19/監督:堤幸彦)、『君は月夜に光り輝く』(19/監督:月川翔)、『影踏み』(19/監督:篠原哲雄)、『サヨナラまでの30分』(20/監督:萩原健太郎)など。 『ぼくらの7日間戦争』(19/監督:村野佑太)などでは声優としても活躍。 今年は、『とんかつDJアゲ太郎』(監督:二宮健)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(監督:三木孝浩)、『さくら』(監督:矢崎仁司)、『アンダードッグ』(監督:武正晴)が公開予定。 1978年生まれ、神奈川県出身。 95年にドラマ「愛していると言ってくれ」で主人公の妹役を演じてデビュー。 その後、「ぼくらの勇気 未満都市」(97)、「リング~最終章~」(99)、「らせん」(99)、「やまとなでしこ」(00)、「恋ノチカラ」(02)、「僕の生きる道」(03)、「白い巨塔」(03〜04)、「ラストクリスマス」(04)、「トップキャスター」(06)、「慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~」(14)、「花嫁のれん」(15)など多くの人気作に出演。 映画『クロスファイア』(00/監督:金子修介)、ドラマ「マイリトルシェフ」(02)などでは主演を務めた。 最近ではバラエティ番組でレギュラーを務めるなど幅広く活躍している。 1948年生まれ、青森県出身。 美術教師から演劇の世界へと転身し、『愛しのアイリーン』(18/監督:𠮷田恵輔)にて第92回キネマ旬報助演女優賞を受賞。 女優・演出家として映画・ドラマ・舞台など幅広く活躍している。 近年の主な映画出演作に、『娚の一生』(15/監督:廣木隆一)、『恋人たち』(15/監督:橋口亮輔)、『ハローグッバイ』(17/監督:菊地健雄)、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(18/監督:御法川修)、オムニバス『十年 Ten Years Japan』の一篇「美しい国」(18/監督:石川慶)、『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19/監督:平山秀幸)など。 テレビドラマでは、「あまちゃん」(13)、「この世界の片隅に」(18)などがある。 1967年生まれ、長崎県出身。 『時をかける少女』(83/監督:大林宣彦)で映画初主演。 女優として活躍を続ける一方、歌手としてもデビュー当時からコンスタントに作品を発表。 『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』(19/監督:まんきゅう)では主題歌を務めた。 主な映画出演作に、『サヨナラCOLOR』(05/監督:竹中直人)、『紙屋悦子の青春』(06/監督:黒木和雄)、『しあわせのパン』(12/監督:三島有紀子)、『ペコロスの母に会いに行く』(13/監督:森﨑東)、『あいあい傘』(18/監督:宅間孝行)など。 テレビドラマでは、「運命に、似た恋」(16)、「半分、青い。 」(18)、「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」(18)、「あなたの番です」(19)などがある。 1964年生まれ、兵庫県出身。 舞台・テレビ・映画と幅広く活躍。 『ALWAYS 三丁目の夕日』(05/監督:山崎貴)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝き、以降も高い評価を得続けている。 近年の主な映画出演作に、『日本のいちばん長い日』(15/監督:原田眞人)、『土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲』(16/監督:三池崇史)、山崎監督の『海賊とよばれた男』(16)『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)、『本能寺ホテル』(17/監督:鈴木雅之)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18/監督:福田雄一)、『泣くな赤鬼』(19/監督:兼重淳)、『決算!忠臣蔵』(19/監督:中村義洋)、『一度死んでみた』(20/監督:浜崎慎治)などがある。 1964年生まれ、和歌山県出身。 『弾丸ランナー』(96)で監督デビューを飾り、ベルリン国際映画祭パノラマ部門への出品およびヨコハマ映画祭での新人監督賞受賞という快挙をいきなり成し遂げ、気鋭の映像作家SABUの存在を国内外に一躍アピールすることになった。 以降、笑いを絶妙に織り交ぜたエンタテインメント作品を中心に、精力的に作品を発表し続けている。 主な監督作に、『蟹工船』(09)、『うさぎドロップ』(11)、ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『天の茶助』(15)、東京国際映画祭にてジャパン・プレミアとして上映された『MR. LONG/ミスター・ロン』(17)、モスクワ国際映画祭ロシア批評家協会賞を受賞した『jam』(18)などがある。

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