かぐや様は告らせたい 178。 『かぐや様は告らせたい』第177話 早坂愛と四宮かぐやの友達 感想 : 愛とかぐやは...たい

かぐや様は告らせたいで『おじさん』が話題に!

かぐや様は告らせたい 178

さてと。 かぐや様は告らせたい 178話 の感想(かぐ活)です。 かぐや様の感想を書き始めて以来,おそらく2・3回目となる 0時に更新できなかった感想となりました。 昨今,コロナのせいもあって漫画家先生もアシスタントさんや編集者さんとの分業が難しく,天下のジャンプですら「もしかしたら休載があるかもよ?」みたいな伏線(違)もとい予防線を張っていましたが,まあ分からなくもない。 僕も在宅勤務しているのですが,ぶっちゃけ色々大変です。 職場に行けば大した作業じゃないのに,自宅でリモートとなるとかかる時間が半端ないって!となる。 つい先日0時すぎに仕事が終わって流石に冗談でしょ... と思っていたら昨日は仕事終わったの1時(午前)ですよ! 馬鹿な! 結果として感想を書くのがこの時間になりました。 しかしかぐや様を読めばこれまでの疲れも溜まったストレスも突きまでぶっ飛ぶこの衝撃!ですよね。 赤坂アカ先生の尊い労働(作品)に 感謝である。 というわけで,全国3000万の石上xミコ派待望の 1年生編のスタート!と相成るわけであります。 後輩たちの恋愛頭脳戦?始まる 修学旅行編の愛とかぐやのお話も良かったけれど,やっぱり恋愛はラブコメの華ですからね。 こじらせ気味の伊井野ミコと石上優の行方はどうなったのか。 おら,ワックワクしてきたぞ!という178話です。 最新コミックス 【単行本】 客観的視点! 導入で既に語られているように,石上の恋が気になっているのは伊井野ミコだけにあらず。 四宮かぐやも然り,白銀御行もまた然りである。 一方で,石上の動きには一切気づかないまま,伊井野ミコの恋として捉える藤原千花という一人違う視点がお話に加わる。 かくして当事者の石上(と伊井野ミコ)の関係を直接的に描くのではなく,第三者の客観的視点で事の顛末を描いてくるあたり,やってくれましたね...。 なんて書いてますが, そんな意図かどうかわかりませんが!(作者からみれば一読者の解釈なんて, 藤原味王みたいなもんですよ) というわけで,今日の前菜は藤原千花であります(前菜て) 修学旅行が終わりほとほとに野次馬気分があったであろう先輩たちの意図と裏腹にいきなり始まっている昭和の喧嘩で「ラブコメってる場合じゃねぇ!」と乱入するは良いものの,早速趣旨から外れて 藤原のゲームが始まる辺り本当に藤原千花である。 個人的にこの「狂言回し」としての藤原さんは傍から見ている分には面白いので好き。 オチまで透けて見える いやもうね。 藤原さんが客観的立場から後輩をおもちゃにして遊ぼうと決めた瞬間から,もう最後のオチまで予想できるわけです。 これ最後は藤原書紀が負けるパターンでしょと。 実際そのとおりでそれは読者は予想できるわけなんですけれど,その過程は予想できないから面白いんですよ。 スライダーが来ると分かっていても空振ってしまう。 そんな藤原千花を眺めるかぐやと御行が,完全に読者視点なんですよね。 藤原さんという人物を知り尽くしているからこその醒めた視点のツッコミと,予想される結末の共有。 なにげない一コマですが味がぎゅっとつまっています。 やりますねぇ!(味王目線やめろ) 伊井野ミコは聞き出せない 完全に巻き込まれていますが,そこは伊井野ミコである。 問われているのは知性... いずれが頭が良いかという小学生レベルの喧嘩を 恋愛頭脳戦に持ち込む辺り,流石である。 真っ黒なコウノトリ ひっ! 初手それかよっ,てなりますよね。 思わず白銀御行も気づく程度に意図込められてますもん。 お前,どんだけ石上の恋路が気になるんだよ(にやにや)ってやつですが喧嘩の原因も含めて考えればこれは当然至極なわけです。 伊井野ミコは知りたい。 つばめ先輩と石上の恋路がどうなったのか。 デートはうまく行ったのか?いかなかったのか?その結果によって己の気持ちの持っていきどころも変わってくるからである。 暗黒のバックの伊井野さんの表情が死んでいるのが,まんま彼女の心理を表していますよね。 心の中は今真っ黒クロスケなんですよ。 ミコちゃんの心の中では今, 真っ黒なコウノトリが唄いまくっているんですよ!怖! 二手「問い合わせ」 三手「先輩」 四手 「痛み」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!(悪寒) 聴いているだけで尋常でない何かが進行中であることがハッキリしてんだね。 ここまで石上視点でしか(たぶん)考えてこなかった白銀も流石にこのチョイスには「意図」を感じている。 (なお藤原千花は気がついていない模様) ただ,この勝負完全に 伊井野ミコの負けなんだよなあ...。 まったくもって石上には届いていないし響いていないのである。 石上の喧嘩の相手はミコじゃなくて「藤原千花」になっているし,「み」ときて最後に「みこ」と言えずに石上に「操」と言われている辺りなんかもうね...。 俺が好きなのはお前(ミコ)じゃない。 つばめ先輩に操を立てるでぇ!(意訳) って言わんばかりじゃないですか。 もう完全に伊井野ミコが恋愛的には眼中にないわけです。 恋愛頭脳戦としてみた場合,完全に伊井野さんの負けである。 石上優の恋路がどうなったかとは全く別次元の話として。 【追記】 そもそもこのゲームは 間に1文字以上(= 全体で3文字以上)なければいけないゲームなようです。 さいご「まけ」だったから2文字で行けるのかと思っていた。 ひろたきさん,マイマイさんありがとうございます。 多分今回使ってたゲームはこれですうちにありました笑 — マイマイ🍅🦔 APyRNSoXSfdQhRG ちなみにルールで3文字以上なので今回の下ネタは全てOKです笑 — マイマイ🍅🦔 APyRNSoXSfdQhRG 伊井野ミコは負けられない 恋にも(今日は)負け。 勝負にも負ける。 そんな伊井野ミコが負けを認められないのは,そこに 絶対譲れない気持ちがあるからである。 石上のことが気になっているその気持ちが恋心であることを多分ほとんど気がついている。 気がついていなければそもそも石上の結果をそこまで追求する必要はないし,バカだのアホだのでそこまで謝ることに意地を張る必要もないのである。 関係ないの...? 伊井野には関係ないだろ その何気ない一言に深く傷ついているわけですよ。 お前のことは恋愛対象外。 ほのかに抱きつつあるこの気持ちに気づいてもらうこともできず,第三者であると切り捨てられる。 その怒りは「生徒会のメンバーだから」という仲間意識の拒絶といった単純なレベルの話ではないのである。 報われない気持ちの行所。 それは自分勝手な思いである。 石上には関係のない話である。 少なくとも石上は伊井野さんではなく子安つばめに思いが行っているのだから,気づかなくったって「石上は悪くない」。 でも恋する女の子にとってはそんなん関係ねぇ!なんですよ。 今そこにある自分の気持ちに気づいてほしいんですよ。 自分のことを見てほしいんですよ。 優しくされたい。 そんな承認欲求お化けの伊井野さんだからこそ,依存から始まった恋心は大きく,深く,そして真っ黒に育っている。 だから伊井野ミコは謝れない。 気づいてくれないつれない態度に 「何よバカ...... 」ってなっちゃうわけです。 引けない戦いだからこそ,謝れない自分がそこにある。 そんな乙女心が垣間見える藤原のゲームでしたね。 かぐや様はどうしたい さて。 思わぬ形で伊井野さんを救った形になった四宮さんですけれど,これはアレだよな。 伊井野さんの気持ちに気づいている上で わざと「 ずらし」ましたね。 人の恋心を堂々と晒すような無粋な真似をしないのは秘密を守る四宮流でなくても当然かもしれませんが,「バカ」といってしまった 意図に気づいているからこその「ずらし」ですよね。 これはナイスプレー。 かぐや様は... 結果として石上も謝りましたし。 伊井野ミコが生徒会の仲間であり,関係ないとまで否定するのはちょっと... というかぐやの誘導にうまく乗せられた感がありますが,結果として伊井野さんも謝りましたしね。 かつての二人ならありえない光景ですよ。 十分二人の距離は「仲間」程度には縮まっている証左です。 ま,伊井野さんの謝罪は藤原パイセンが邪魔したんですけれどね! しかしアレですね。 多分に石上側のことしか気に留めていなかった白銀御行,伊井野側にしか気に留めていなかった藤原千花なわけですが,対して四宮かぐやは「伊井野さんの気持ちの変化」に気づきながらも石上を応援してきたんだろうな... って印象は深まったんですけれどね。 どうでしょうか。 明確に気づいたのは今回かもしれませんが,同じ生徒会の後輩であっても叶えられる思いは一つしかないわけで。 四宮かぐやとしてはあくまで石上優の気持ちを優先して考えているのは明白ですね。 石上がつばめ先輩で行くならそっちを応援するか。 まあ,ミコ側のケアは白銀がやる羽目になるんでしょうね。 関連記事 一方の 四宮さんは,石上側への掘り下げがくるんでしょうな。 「関係ない」「野次馬」という言葉に対して「貴女が悪いわよ石上くん」という言葉を投げたのは,伊井野ミコを救う気持ちを含めて本心でしょうけれど...。 この女,たぶん自分にも当てはめた部分もあったでしょ... (笑) やっぱり人(弟)の恋路は気になりますもんね! こんな面白い... じゃなかった弟みたいな石上の恋の行方を知らぬまま終わるわけにはいきませんですし。 おすし。 そんな四宮さんの計略も感じなくもない,178話でした。 余談 というわけで,予定通りクソ雑魚認定&蚊帳の外という惨めな立場に堕した藤原パイセン...。 舞台装置となった挙げ句汚れ役まで引き受けられる,本当に本作のヒロインは有能やでぇ。 まあ仕方がないね。 所詮,藤原千花は時代の敗北者じゃけぇ! ハァハァ... とりあえず取り消さない(おい)。 今回の失態を見せられた後じゃね...。 石上,だいぶ藤原パイセンの扱いがわかってきたよね。 それにしても,藤原パイセンが面白すぎるんだよなぁ...。 なんかもう... ゲーム(勝負)が絡んでいるせいか, 完全に女を捨ててますし。 女の子がそんなこと言っちゃいけないって,昔偉人が言っていたよ。 第〇期をお楽しみに...!? 絶対わかっていて描いているでしょ...。 やはり真に恐ろしいのは作者の才能...! 今週もめっさ面白かったですね。 来週はどうなるのでしょうか。 ンガクク! というわけで, 再度まる。 【追記】 そういえば, ミコちゃんの腕,治ってましたね。 結果,石上にフォローされる機会も減り,疎外感を感じていたのかもしれませんね。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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「かぐや様は告らせたい:178話」最新話ネタバレと感想!修学旅行を終えて…

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スポンサーリンク しりとりカードゲーム 藤原が提案した「しりとりカードゲーム」とは、簡単に言うとスピード感と閃きが大切なゲームです。 手札は5枚なので、5つの言葉をしりとりで繋げることができたら勝ちになります。 藤原自身は勝敗に関係がないのでとことん2人を煽っていきます。 「負けた方がバカ決定なので、私がおバカちゃんでした ごめんなさいって深々と頭下げましょうね」 そして、さっそくはじまったしりとりカードゲーム、スタートは「て」からです。 「て」は「で」も可能 伊井野は「デート」に繋げます。 伊井野は石上が考えているうちに次々としりとりを繋げていきます。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」178話より引用 「問い合わせ」「先輩」「痛み」 …言葉のチョイスは微妙ですが、伊井野がリーチをかけます。 スポンサーリンク 石上くん、わざとですか? 「負けたら謝罪ですよ〜おバカ謝罪!」 石上は藤原の態度を見て、もしも自分が勝ったら伊井野と共に謝ってもらうように依頼します。 「どうぞどうぞ」 軽い返事をする藤原でしたが…。 石上の大逆襲が始まりました。 「操」「横暴」 石上の残りは3枚になりました。 対して、伊井野が持つ最後のカードは「こ」です。 「う」で始まり「こ」で終わる言葉…。 「ち」で始まり「こ」で終わる言葉…。 これで石上のカードは残り1枚です。 「ま」で始まり「こ」で終わる言葉…。 「いい加減にしてよ!この変態!」 伊井野は怒りますが…。 石上の最後のカードは「け」でした。 「あなたが悪いわよ」 生徒会のメンバー同士、相手に関心も持つし心配もするものです。 それを野次馬だと斬ってしまったら反感を買うのも当然でしょう。 かぐやは大人の対応を見せましたが、もしかしたら伊井野の気持ちを慮ったのかもしれませんね。 石上も、かぐやの話を聞いて反省したのか、伊井野に謝まりました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」178話より引用 「悪かったよ 伊井野。 許してくれるか?」 「私こそごめ…」 いい感じをぶち壊したのはまたも藤原でしたw 「待って待って…何の話ですか?」 みんなは石上がつばめとデートしたことを知っていますが、藤原は全く知らされてなかったのです!.

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『かぐや様は告らせたい』178話:井伊野ミコは聞き出せない 感想 ミコちゃんは新型コイウイルスに感染してるようにしか見えん件!

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かぐや様は告らせたい18巻 かぐやと白銀が付き合い始めても相変わらず面白い 「かぐや様は告らせたい」 主人公とヒロインが結ばれてもまだまだ勢いが続いているというのも凄いですよね。 そしてその理由はやっぱり かぐやと白銀の周りにいる個性豊かなメンバーのおかげと言えるでしょう。 いわゆるハーレム系の作品ではありませんので、皆にそれぞれの恋模様やらなんやらが描かれているのが良いんですよね。 しかも 初期からちゃんと石上を「裏主人公」と設定してたんだから、こういう展開も想定内なのだという事が凄いと思ったり。 そしてこの 18巻での主役は間違いなく「早坂愛」でしょう。 この巻だけでは完結しませんが、物凄く気になる展開となっています。 そんな18巻の気になる所をまとめてみたいと思います!! 目次• かぐや様は告らせたい18巻ネタバレ感想 172話 かぐや様は信じたい かぐやは白銀と付き合っているのか? そんなバレたらマズイはずの問いかけをしてきたのは1年の小野寺麗。 伊井野や石上とは仲が良いキャラクター。 割と登場しているキャラでしたが、かぐやと絡むのはこれが初。 その割にはいきなりヘビーな展開になっていくものの、 結局はかぐやのポンコツっぷりとその狂気的な部分が見どころに。 前半真面目で後半畳み掛ける展開でしたが、地味にかぐやを成長させるという感じの良い話となってます。 173話 藤原千花は結びたい サクランボの茎を口の中で結べるとキスが上手い。 よく言われるそんな説を意識した一行が皆でサクランボの茎を結ぼうと頑張る話。 柏木さんがやたらと早かったり、実はかぐやがそれを上回るくらいに早かったりと、それぞれのイメージが反映されていた回でしたね。 まあオチは大体予想出来てましたが、 純真な白銀の顔には笑わせてもらいました。 いつも犬猿の仲の二人ですが、 この回ではかなり二人の距離が近づく展開に。 自然に伊井野を褒めた石上に対して、急に優しくなってしまう伊井野。 何気に 二人の相性が実はめちゃめちゃ良いんじゃないかと思わせる展開でグッと来ますね。 石上が伊井野の攻略法に気づいた訳ですが、藤原書記が台無しにした事もありますし、まだまだ この二人の関係がちゃんと進展するのは先になりそうですね。 175話 かぐや様は構われたい たまにやってくるかぐやと白銀のイチャイチャ回。 まあそれ以上に言う事もありませんが、強いて言えばかぐやと白銀の物事への取り組み方の違いが分かるという感じではありましたね。 前の話のおまけページで 白銀はマルチタスク派ではなくシングルタスク派だと描かれていましたし、それを早速描いていた感じとなりましたね。 まあ白銀が不器用なのはこれまでも散々見せつけられてきたので、そういう器用さがないのは分かってますけども。 176話 石上優は見せつけたい 石上がつばめ先輩に良い所を見せるために頑張る話。 かと思わせて、 実際には藤原書記による特訓回。 のように見せかけておいて実は・・・な回でした。 この辺りが18巻の表紙になる理由って感じですね。 そこで どんなデートをするのかという事をかぐやに相談するという回。 しかし実際にはメインとなったのは早坂。 自らの 理想の横浜デートのプランを披露するものの、それが妄想だった事でかぐやにマウントを取られる最近よくある悲しいパターンに。 「私の脳内シミュレーションでは完璧なんです」 この台詞が悲しく響いていますね・・・ とはいえ良い感じのギャグ回かと思わせておいて 最後にでっかい爆弾を残していく辺りが本作の油断ならない所だと思います。 そこを心配した白銀が、自分でどうにかしようと考える前半部分。 9巻でも語られた 石上の過去の件において、生徒会のメンバーがどういう考えをしていたのか? そういう部分も描かれていたりと結構重要な部分になっています。 しかし 後半は予想を裏切るギャグ展開になってたりと、相変わらず緩急自在ですね。 ラストはこの先の展開を少しだけ披露していたりするので楽しみです。 次章が179話から始まる 「修学旅行」編、そしておそらく「修学旅行」編と平行して描かれるであろう「終わる秘密」編。 「修学旅行」編は2年生がメインとなり、「終わる秘密」編は1年&3年がメインとなるようです。 179話 早坂愛のモーニングルーティン 割と最近はかぐやにネタにされてばかりの早坂。 そんな 彼女の起きてから眠るまでの過酷すぎる1日がしっかりと描かれる真面目な回。 かぐやにとっていちばん大事な存在でありながらも、非常に複雑な立場でもある早坂。 彼女にとってかぐやとはどういう存在なのかという部分が割とヘビーに描かれています。 この回から「修学旅行」編に入っていく訳で、 主役となるのが早坂とかぐやだという事が分かりますね。 個人的には本作で一番早坂に幸せになって欲しいですわ・・。 180話 白銀御行は廻りたい 京都への修学旅行が始まり、かぐやは早坂と、そして白銀は久々登場の脇役男子二人と共に過ごす事に。 しかしかぐやと一緒に京都の色んな所を見て回りたいと考えていた白銀に対し、 早坂の問題でかぐやはいっぱいいっぱい。 ちょっとしたすれ違いのようにもなっていましたが、次回への準備回みたいな感じでもありましたね。 早坂とかぐやの問題がどういう解決をしていくのかに期待が高まります。 181話 白銀御行は独占したい まさかの女湯を覗く回・・・ではなく、 女子の濡れた髪を見たいという男子の悲しい欲望が詰まっている回。 何気に濡れ髪への白銀のこだわりが強いのが面白い所だったり。 サブタイトルは「独占したい」という事でしたが、本題は全然そんな感じでもなかったりします。 むしろ本当はかぐやが早坂を独占したいという気持ちが隠されているのかも。 ラストに新たな展開が怒涛のように押し寄せてきて次巻への期待を高めてくれます。 ってか18巻も続いているのに、 白銀って未だにノーマル状態の早坂とは会話した事さえなかったのね・・・。 悪役顔の三男がどういう役割を果たしてくるのか気になります。 かぐや様は告らせたい18巻ネタバレ感想まとめ という事で相変わらずギャグとシリアスの配分が絶妙な本作。 がっつり笑わせてくれたかと思いきや、それぞれのキャラクターの内面をいきなり放り込んできたりするのでマジで油断出来ません。 色々と先々への伏線が張られてますが、それらがどういう感じで回収されるのか注目です。 とりあえず早坂を笑顔にしてあげて欲しいですわ(笑) 今回はここまで 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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